今更、Ninja250Rの試乗しました。
なぜかというと、その試乗車にはBEETのスリップオンとNITRONのサスが装着されていたからです。
全体的にはこんな感じです。
この写真は、BEET装着前ですけど・・・。

カラーリングも、モーターショウに出品されていたレーサー仕様でドキドキです。
ほんのわずかな試乗でしたけど、
ノーマルとの違いはすぐにわかります。
スリップオンでこんなに変わるのかという感じです。

まず、音がいいです。
これは誰が聴いてもそう思うと思います。
耕運機サウンドではないです。
非常に乾いた重い音が響きました。
そして、高回転の楽しさが増します。
8000回転以上のフィーリングは、250ccならではの公道で使いきれる最高のパフォーマンスだと感じました。
その分、低回転はぜんぜんだめになりますけど・・・。
でも、自分にとって250ccのバイクの最高の楽しみは、
エンジンをぶん回せることであり、
その楽しみを、公道上で最大限に味わえるるという意味でこのマフラーはすばらしいと思いました。
自分もいつか装着したいですね!
それから、NITRONのサスペンションです。

ターコイズブルーのバネが見えますよね?
それだけでも素敵なんですけど、
でも、このサスの本当の力を感じるには、
ちょっと走ったコース的に無理でした。
このサスの実力を感じるためにはサーキットに行くしかないかな〜。
なんて思いながら、わずか20分程度の試乗を楽しんできました。
あ〜楽しかった!
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- 2008/07/06(日) 00:48:06|
- Ninja250R
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HONDAやYAMAHAの車両には、
ZUMO550を純正で取り付けることが出来るブラケットがありますが、
我らがKawasakiはそういうわけにはいきません。
だったら、自分で・・・。
ということで、いろいろ参考資料を探していたら、
すぐ近くに、いい見本がありました。

どのように取り付けられているのか、
隅々まで見てみました。
横側から見ると、

こんな感じで、非常にしっかりした感じです。
Mioに比べると、Zumoの本体重量が重いので、
当然、その分ブラケットも丈夫なものにしなければなりません。
フロントスクリーン側から見ると、

やっぱりかなりしっかりした感じですネ!
ただ、これはまだ試作品の段階で、
Mioに取り付けたブラケットを流用しています。

一番下の部分ですが、
2枚のプレートが重なっていますが、これを一枚のプレートにして、
ハンドルマウントのボルトにブラケットを取付けできればいい感じじゃないですかね〜?
今週末に正式に製作依頼をします!
ZUMO550本体も、格安で入手できました。
定価より2万以上安かったです。
その分は、Touratechのホルダー購入にあてようと思います。
Zumoの使用レポートも、おいおい書いていくことにしますのでご参考になれば幸いです。
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- 2008/07/04(金) 01:14:32|
- 1400GTR
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INTERの一番のお気に入り。
とてもとっても大好きなZRX1200Rですが、
梅雨の晴れ間に、この夏に走るためのおしゃれをしました。
まずは、ラジエターガード(エーテック)

MSLの社長さんから「ミラーだけ白さびが浮いてて古臭いな〜」
と厳しい指摘を受けていて、
バックミラーはINTERが一番気にしていたポイントです。
でも、それは確かに鋭い指摘で、
ZRX1100から移植したパーツの中で、唯一コレだけが失敗でした。
それで、カーボンミラー(エーテック)を装着しました。
今回のお化粧で一番力の入ったところです!

ZRX1200Rの実用性の部分で、
コレだけは欲しいと思っていたのは時計です。
どんな時計をどこにどう付けるのがいいのか、
とっても悩みました。
それで、MOTOFIZZの電波時計をチョイス。
左ミラーの根元にマウントしました。
コイツは、電波時計ですから時間が正確なうえに、
防水なので安心です!

実は、今回のお化粧で期待以上に最高に気に入ったのが、
バックステップ(ストライカー)です。
使っている部品の品質の高さを感じます。
シフトフィールが格段に向上しましたし、
リアブレーキの微妙なタッチも出しやすくなりました。
黒と青にこだわる男としては、ARATAの黒をチョイス。
車体に溶け込むようで目立ちませんが、
かえってそれがカッコイイと思っています。
極めて実用性の高いパーツだと思いました。

(なんか大人の話でARATAの商標は今後使えないみたいですね。残念です。)
お化粧としては、最も重要なパーツはフェンダーレスだと思っているINTERは、
ZRX1200Rにエーテックのカーボンを選びました。
小物入れはなくなりましたが、
書類や工具類は、付属のバックに全て収納できました。
ZRX1200Rには、何よりかっこよさを求めるINTERとしては、
少々の不便は受け入れることが出来ます。

最後は自分の目にも良く入るタンクパッド。
機能美を要求されるアクセサリーですよね。
イタリアと黒と青をこよなく愛するINTERとしては、
もともとはDUCATI用ではありますが、このデザインといい色といい、
自分のために作ってくれたのではないかと勝手に思ってしまえるほどお気に入りのタンクパッドを発見しました。
それが、Keitiのコレ!

で、お化粧したZRX1200Rと一緒に、
ちょっと赤城山の山麓を走ってきました。
そこでパチリ!

派手な厚化粧じゃなくて、
ポイントを抑えた、薄化粧ってイメージですが・・・。
愛は盲目。痘痕も笑窪かもしれません(笑)!
今回は、お化粧がメインでしたが、
次回は、走りに直結した機能的なパーツを、
この愛して止まないZRX1200Rに投入したいと思います。
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- 2008/07/01(火) 21:37:29|
- ZRX1200R
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いつも、ロッシには驚かされ続けているINTERですが、
気がつけば、ロッシは偉大な記録を打ち立てていました。
201戦連続出走という記録で、歴代1位タイ記録。
次戦に出場すれば、単独トップの記録になるわけです。

1996年にGP125ccクラスに参戦して以来、
1レースも休むことなく出走し続けたのです。
すごくないですか?
コレだけ危険なスポーツでチャンピオンを取るような選手が、
レースを休むことなく出続けることが出来るなんて・・・。
確かにコケないというのもありますが、
やはりポイントに対する執念みたいなものを感じます。
今週のアッセンでは、1ラップ目で見事にコケましたが、
完走して、しっかりポイントを取りました。
あの、シフトペダル見ました〜???
あれで、メランドリとか抜いて完走するなんて、
考えられない。
どうやって走ってたんだ???
恐るべし・・・。
いつも明るくて、普段の顔からはわかりずらいけど、
ロッシの勝利に対する執念は、
あらゆるプロスポーツの選手が見習うべき姿勢なのではないかと、
わかっていたけど、この記録に接して、改めてそう思ったのでした・・・。
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- 2008/06/29(日) 21:45:13|
- MotoGP
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レオヴィンチのSBK
スリップオンです。
サインハウスが輸入元となって日本で発売されているようです。

車検対応にはなっているようですが、
このように、マフラー装着写真でサイドバッグをはずしているものしかなく、
サイドバッグに対する干渉の状況や、
その時のスタイリングなどがわかりません。
でも、この写真を見る限りではなかなかかっこいいですね!
イタリアマニアとしては、喉から半分手が出掛かっていますよ〜(笑)。
テーマ:パーツ - ジャンル:車・バイク
- 2008/06/28(土) 13:50:26|
- 1400GTR
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