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あらためまして、九州超ロングソロツーリング・・・・プロローグ

家に着いたとき、時計は月曜日になっていた。
正直、ほっとした。
で、長旅を支えてくれたマシンをチェック。
タンクの横のゴムのようなカバーがはがれてきていた。
単に貼るだけなので特に問題はない。



Triumphに電話してみると、
別件、リコールがあるとの事。
マップの書き換えだそうだ。
何でも、アクセルをある程度あけてから全閉にしたときにクラッチを切ると、
そのままストールしてしまうことがあるという。
現在、ODO6,371Kmですが、そんなことは一度もない。
個体差があるとの事。
ま、でも、リコールなのでやっておかなければならない。
OIL交換も必要だし、来週行くことにする。

さて、今回のツーリングで、
このバイクのツーリング性能の高さは証明されたと思う。
先が読めない、あらゆる局面でいい仕事してくれました。
ただ、これは当然なのですが、
ステップが低すぎる・・・・・。
阿蘇を走ってすぐステップが接地してしまいました。
ステップが動けばいいのに。
これは、ポジション可変ステップを開発するしかない(笑)。
長距離移動のときのポジション
ワインディングのポジション
が切り替えられるといいなぁ

記録
8月27日 東京発 東名~新名神~中国道~山陽道 防府着
8月28日 防府発 周防大橋~由良IC(山口宇部道路)~山陽道~九州道~長崎道~202国~204国~383国~19県~204国~18県~497国~205国~東そのぎIC(長崎道)~諫早IC~57国~251国 島原着
8月29日 島原発 207県~251国~389国~57国~132県~251国~口之津港~鬼池港~324国~上島中央地区広域営農団地農道~324国~266国~57国~3国 熊本着
8月30日 熊本発 57国~339県~12県~45県~11県~265国~219国~人吉IC(九州道)~横川IC~50県~223国
霧島温泉着
8月31日 霧島周遊 一般農道~268国~53県~30県~1県~221国~223国~480県~223国
9月1日  霧島温泉発 223国~220国~224国~26県~220国~68県~269国~68県~佐多岬~68県~269国~448国~内之浦~220国 宮崎着
9月2日  宮崎発 宮崎IC(宮崎道)~鹿児島IC(九州道)~226国~28県~247県 指宿温泉着
9月3日  指宿温泉発 269国~242県~243県~226国~270国~鹿児島道路~九州道~中国道 湯田温泉着
9月4日  湯田温泉発 防府東IC(山陽道)~名神~御殿場IC(東名)~138国~246国~大井松田IC(東名) 東京着

総走行距離 4495.1Km
平均燃費 20.00km/l
平均速度 64.7km/h
ライディング時間 70:13

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テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

Tiger800+GIVI

1400GTRとD-tracker125を手放したため、
ずっと放置プレイだったGIVIのE370。
Tiger800のノーマルキャリアには、GIVIのプレートがそのまま付かなかったので、
コイツを注文して取り付けしました。


SW-MOTECHのAlu-Rack。
これがあれば、かなり多くのメーカーのトップケースを装着できるマルチプレイヤーです。
コイツに、GIVIのアダプター(モノロックケース用)を装着。
NEC_0042_20110723041653.jpg
そして、GIVIと合体!
NEC_0045_20110723041653.jpg
ケースなしバイクの不便さから開放された瞬間です。
やっぱり、バイクを日常ユースで使う場合には欠かせませんよね!

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ジャンル : 車・バイク

にいがた:::

関越から上信越と経由して、
上越から海沿いを走った。
気持ちいい。
NEC_0047.jpg

それから、山へ向かって走った。
どっか、関越のインターに出られることを祈って。
1400GTRでは絶対にできない超テキトーなプラン。
これができるのがすばらしい。

上越へ向かう途中、高速の黒姫高原あたりで、ODO480Km突破。
6,000回転までまわせるようになる。

5,000回転だと、最高速が114km程度。
6,000回転だと、125km程度までいける。
高速道路上ではかなりの差だ。

でも、下に降りちゃえば、
あんまり関係ない。
Brutaleみたいな走りを求めているわけじゃない。
5,000回転回せれば十分普通に走れます。

で、山へ向かって、峠を走る。
・・・・・・。

やはり、そういうバイクではなかった。
激しく、違う。
Fブレーキも、マスターを変えただけじゃぜんぜんフィーリングは合わず、
下りでは、フロントがボトムまでいっちゃった感じがする。
でも、INTERの乗り方がオンロードな感じになってしまっているので、
この不満は仕方がない。
というのも、このようなセッティングは、間違いなく意図的なものだと思うからだ。

ただ、そうではないバイクであるが故のメリットもいっぱいあるのだ。
そもそも、こんな山までBrutaleだったら来る気もしない。
文句あるなら、Brutaleでココまで来てみろと言われてしまいそうだ。
はい、Brutaleでココまで来れません。

燃費は20Km/lくらいは走ったかな。
総走行距離は、予定より100Kmオーバーの約700Kmでした。
初回点検後のODOメーター、
NEC_0038.jpg
あと10km走ると、960Km。
クリアすると、7000回転まで行けます。

さて、どうなるでしょうか・・・。

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納車した

自分のバイクとして乗ってみて、
何もかも、すべての程よささに感激。
良くできている。

アグスタのガサツだけどスゲ~~楽しいみたいな感覚と
日本車の緻密で万人に受け入れられるやさしさのような感覚を、
同時にソコソコ満たしてくれる。
これは、もう、新しいバイクの感動を貰えたということなのかもしれない。

パワーはジェントル。
低速でのトルクの出方もジェントル。
ブレーキの味付けもジェントル。
もちろん、ポジションもジェントル。

尖ったところを感じない。
余計な心配を感じない。
余計な振動を感じない。
そして、ホントに疲れを感じない。

中古車、走行170kmで買ったバイクだけど、
コレは、Brutaleに次ぐ大成功の買い物かもしれない。
何せ、INTERが今までツーリングバイクに思い描いた姿を、
絵に描いたようなバイクなのだ。

さらに、特筆すべきは、車体のサイズが程よくて、
日本国内で標準的な体格の日本人が乗るなら、
この手のバイクとしては、おそらくBESTなデュアルパーパスツーリングのポジションだと思う。
イギリスのトライアンフが、こんなバイクを作ってくれたことは本当にうれしいことだ。

反面、日本の4大メーカーにも・・・。
と、つい、思ってしまう。

とにかく、明日は、何も考えずに600Km走破したい。



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明日納車予定

さて、いよいよTiger800納車が明日に迫ってまいりました。
純正オプションは、いまのところ何ひとつありません。
ただ、家にあったETCを再セットアップして取り付けしてもらったことと、
もうひとつ。
これがINTERのこだわり。

Fブレーキ。
あのフニャチン感が気持ち悪いと、
そこだけにはこだわった。
たまたま家にあったラジアルブレーキマスターを装着。
NISSINの17φ。
ノーマルブレーキマスターが横型14mmなので、
ピストンのサイズ的にはぴったりだ。

でも、取り付けには、プロの技が必須だと思う。
マスターからのホースの出所が変わってしまうので、
ホースの方向によっては、
取り付けのちょっとした角度の違いで、サイドのカウルに干渉してしまい、
右にフルロックできない事態が起こってしまうからだ。

かなり、ご苦労いただいて、
必殺の取り付け作業が進行し、
本日、うまく取り付けができたということだ。
楽しみだ。
明日見てみよう。

どれくらい初期制動のカッチリ感が出ているか。
そのために、こんなに苦労させたんだから。

こんな無理な要求に、
キッチリ答えを出してくれた、TRIUMPH埼玉南さんに、
感謝したいと思います。
いいお店だ。

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Tiger800を選んだ理由

1400GTRの次のツーリングバイクに期待したのは、
快適性と機動性のバランスだった。
快適性ということで考えたら、1400GTRを降りる理由はなかったと思う。
ただ、1400GTRの場合、機動性を犠牲にした上での快適性であったとも言えるかもしれない。

そんな事をぼんやり考えていた時に、
突如、Brutaleがやってきたもんで大混乱した。
もちろん、Brutaleは最高のバイクで、大満足しているわけだけど、
一方で、Brutaleがあまりに全く違うバイクで、
1400GTRの穴を痛切に実感させられたわけです。

正直、Tiger800に至るまで、考慮したバイクは数多い。
1.Kawasaki Versys 
2.Aprilia Mana850
3.Ducati Multistrada1200T
4.BMW F650GS
5.Triumph Tiger1050
6.Benelli Tre899K
7.MotoGuzzi Stelvio
8.Yamaha XT1200Z
9.Honda Deauville700V
10.Suzuki V-Strom650V
11.KTM 990SMT
12.Husqvarna SMS630

まず、ベネリは現状では安心して買えないバイクということで、
非常に魅力的でとっても興味があったのに、真っ先にボツ。
次に、BMWは何かしっくりこない。
非常にあいまいだけど、デザイン的にすべてがINTERの間逆という印象で、
ゴツゴツしすぎた感じのカタチ的にボツ。
mana850は、実際に跨ってみたしエンジンもかけたけど、
エンジン音が、まさにビクスクそのもの。
瞬間的に萎えた。
ハスクは、さすがに公道で乗るのは怖くなった。
KTMはきっといいバイクなんだと思うけど、
それ以前に、ジャイアンツを思わせるあのカラーリングに萎えた。
Multistradaについては、かなり研究したけど、
やっぱりDucatiは、ツーリングバイクとしては、
そこまで心酔できなかったのとツインの壁。

なんだかんだ、いちゃもんつけてる感じになったけど、
とにかく、結論として、このクラスの排気量では、
2気筒というエンジンレイアウトが、
INTERの性に合わないのだろうという結論に達した。
かといって、4気筒では重過ぎる。
そうは言っても、ちょっと前まではこのどちらかの選択肢しかなかった。

で、
3気筒のTIGER800に乗ってみてびっくり。
エンジンパワーの感触的には、滑らかな4気筒と変わらないのに、
2気筒みたいなヒラヒラを感じたのがとっても新鮮だった。
実際のところは、長距離を乗ってみないとわからないところもあるけど、
きっとイケるという感触があった。

では、なぜ1050ではないのか?
これは、正直かなり迷った。
今も、ハッキリとした結論には至っていないのだけれども、
ちょっと想像してみた。
ず~っと長距離を走って疲れてきているのに、
先がどうなっているかわからない道に出くわして、
で、それでも前に進もうかどうか迷ったときに、
どっちがその気になれるか(個人差はあると思うけど)?

つまりは、それがまさしく快適性と機動性のバランスということなんじゃないのかな~と。


テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

INTERのバイク公式の解

1400GTRのスペック、4気筒排気量1352CC
D-tracker125のスペック、1気筒排気量124CC
Tiger800のスペック、3気筒排気量799CC

1400GTR÷2+D-tracker125=Tiger800
1352÷2+124=800
4÷2+1=3

くだらないかも・・・・。

そして、Tiger800を入手したことによって、
INTERのBIKEラインナップは、
サッカーっぽく言うと、
4-3-2-1システムとなりました。

決めました

とにかくABSモデルはいやでした。
何せ、フロントブレーキの感触が、あまりにOFF寄りなので、
INTERのようなロード寄りのバイク乗りにはほとんどしっくり来ません。
弄ろうとしたら、逆にABSが邪魔になりそうだったのと、
そのいらないものに9万円ほどかかると聞いて、
ABSなしモデルが欲しいなと考えていました。

ところが、モノがないことに気がつきました。
今後ABSなしモデルはほとんど品薄で、
希望の黒は絶望状態。
シロなら可能性アリとのこと。

正直、迷いました。
でも、黒と青にこだわる男の決意は変わらず。
最速中古交渉です。

このバイク、
1400GTRを失った穴と、D-tracker125に足りないものを補う秀逸なバイク。
つまり、INTERのBIKE公式その1
1400GTR÷2+D-Tracker125=Tiger800
KAWASAKIマニアにとって、まさしくこんなバイクではないかと思います。

Addio D-tracker125

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

さっそくTiger800に試乗した

試乗したいバイク1位のMVagustaF3はまだ未発売。
2位のBenelli Tre899Kは、日本未発売。
従って、実質的に試乗できるBIKEの中での筆頭は、TriumphのTIGER800。
乗ってきました。
NEC_0007.jpg

3発は初めてでした。
2と4の間ってどんな感じだろう?
そんな興味があっての上位ランク。

インプレ

エンジンは、すごい滑らか。
どちらかというと、2発ではなく4発寄りの感覚。
低速トルクもそこそこ、吹けあがりもそこそこ、
実にスムーズで、とても乗りやすい。
イタ車のような、独特な外車という感じが全くしない。

車体は、ツーリングユースのみで考えたら、
このBIKEが、日本のスタンダードになる可能性も大。
車体的に、そんなに大きくも重たくもないし、
足つきもこのタイプのバイクにしてはイイほうだと思うし、
多少の状況変化があったとしても、それなりに対応できるな~と直感する。

ダメダメポイント
FブレーキはINTER的に不満かな。
おそらく、深く握り込まないと効かない感じがしたからだと思うんだけど・・・。
まるで小排気量のOFF車のブレーキを操作している感じだ。
このままでは、ちょっとイケてないかな。

ビミョ~ポイント
1.クラッチが、長距離(1000Kmくらい)乗ったときに左手どうかな~・・・・。
  ワイアークラッチなので、ラジポンってわけにはいかないのだ。
  1400GTRは、遥かにもっと重かったけど、
  逆に、トルクが大きかったので、クラッチ操作は少なくて済んだ。
  そう考えると、Tiger800には微妙なクラッチの重さとトルクの相関関係という問題があるのかもしれない。
2.F19インチタイヤは、
  オンロードではダメダメかなと思っていたけど、そうでもなかった。
  わりと普通に走れることがわかった。
  それなら、知らない道を走ることが多いツーリングでは、
  OFFでもそれなりにイケそうな19インチの方がイイかもしれない。

イケてるポイント
1.ちょ~どいいパワーと車体サイズ&積載能力。
  一言で言って、コレに尽きる。
  ツーリングバイクを見るときに、もっとも重要視したいポイントだ。
  それらをハイレベルでクリアしていると思う。
2.シート高の調整ができるのはスゴイ。
  あのシート、誰が考えたんだろうか。
  すべてのバイクに取り入れたら、
  乗りたいバイクに乗る気になれる人が増えるだろうと思う。
3.知らない道へ踏み出す勇気が湧くバイクだ。
  ツーリングで遠くへ行って、まったく地理感がない状況だと、
  要は、その道を行くか行かないかの決断が迫られる。
  結局、マインドの問題なんだけど、それが一番重要だ。
  コイツなら、行く気になれそうだ。

結論、ランクAAAのツーリングバイク。
1400GTRを失くしたINTERにとって、とても魅力的に思えるバイクだった。

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INTER

Author:INTER
イタリアかぶれの癖にKawasakiをこよなく愛し、MotoGPライダーを究極に尊敬し、そして、黒と青(NERAZZURRO)にこだわる男。

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