もてぎ日帰り2日連続の強行軍!
でも、やっぱりMotoGPはオモシロイね〜。
天気はこんな感じでした。

いつものもてぎGPよりチョット早い開催だったのに、
気温は低め。
肌寒い。
バイクで薄着はとてもムリな感じ。
予選が終わったあとのイベントで、
ダニのインタビューがありました。
ものすごい人だかり。
HONDAの期待を一身に背負った感じ。
ダニがんばれ〜!
と黄色い声が小さく。
うんうんとうなずくINTERでした。

今年のGPは全体的に人出がいい感じ。
それは渋滞の距離でも感じたし、観客席の埋まり具合も例年より空きが少ない感じ。
特に、レースではパッシングポイントになる1コーナー、5コーナー、90度コーナーはほぼ満席。
一昔前とはずいぶん変わったもんだ。
もてぎのスタンド席は最悪だから人の入りが悪いのは当然だよ。
レース見た気になれないもの。
その点、90度コーナーはいいね〜。
ダウンヒルストレートからのフルブレーキングは迫力あるよ。
予選は130Rが最高です。
パッシングポイントではないですが、MotoGPマシンの迫力を最大に感じられる観戦ポイントです。
決勝レースは、ロッシの優勝でめでたい感じのMotoGPでした。
90度コーナーはゴールから一番遠いので、
例によってロッシのパフォーマンスが長くて全然来ない(笑)。
しかも、チャンピオン決定だからなおさら・・・。
ロッシおめでとう!
でも、いまだサインもらえず(笑)。
さてさて、いつも生で見るGPではTVでは分からない衝撃的な選手に遭遇したりしますが、
今回のGPで、もっともINTERの心を揺さぶったライダーは、
125ccのドミニク・エガーターでした。
1周目で注目していたエスパロガロと絡んでコースアウトしたんだけど、
何だよコイツ〜、なんて思ったら大間違いでした。
下位を走っていたんでTVに映っていないと思うけど、彼の走りはすごいよ!
きっと、近い将来チャンピオン争いをするんじゃないかな。
ものすごいキレのある走りでしたよ。
5年位前に見たトニ・エリアスに近い衝撃を受けました。
1コーナーの入り口はやはり熱い。

やはりレースが熱いのは125が一番だ。
ホントに楽しい2日間でした。
でも、いつもはまた1年後かと思うととてもさびしい気がするんですが、
次回は来年の春。
たった半年後か〜・・・。
また来るよ!
っていうか、来週、今度は俺が走りに来るよ!
あ、それから大事なこと。
5年間の契約延長。
また、GPが5年間もてぎに来ることが約束されて嬉しい。
ず〜っともてぎでやってほしい。
そんなことを願うINTERでした。
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- 2008/09/29(月) 23:32:30|
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そんなパーティーがあるなんて知らんかったけど、
ありがたいことにブロガーさんのお誘いを頂き、行って来ました。

ホントにきました。僕の目の前にヴァレンティーノ・ロッシが!!
いや〜、感動の瞬間です。
「おおお〜〜、ホントに来た!」
思わず声を漏らしました。

そのあとは、我を忘れてシャッターを切りまくりました。
本人たちが登場したのはわずか20分程度でしたが、
1時間かけて行った甲斐がありました。

でも、皆疲れているようで、
あの無邪気に明るいイメージのロッシも、テンション低めでした。
そこがチョット残念でしたが、
1年365日あのテンションだったらそれはそれで大変だろうし、
きっと、日本についたばっかりなんだろうから、それも仕方ないか・・・。
彼らの休日についての質問がありました。
答えは、皆一緒。
「シーズンは長くて、レースが終わってもテストがあるし、純粋に休める日なんてこの時期ほとんどない。」
ストーナーは、その中でもさらにストイックなイメージというか、
休みが取れたらトレーニングするよと言っていました。
さすがチャンピオン!
さてさて、興味深かったのはそれぞれのアイドルは誰かという話ですが、
ストーナーは、ミック・ドゥーハン。
これは、同郷の偉大なチャンピオンですからね。
意外だったのは、ロッシの答えで、
ケビン・シュワンツの名前を挙げました。
あのスライド走法がお気に入りのようです。
あんまり勝ってないけどネと言って笑っていました。
中野選手は、僕と気が合う(笑)。
勝手にそう思っています。
というのも、彼の答えがワイン・ガードナーだったこと。
日本人なら、やっぱそうだよね〜。
それから気になったのは、コレ

ブリジスントンサポートライダーに、ダニ・ペドロサの名前はありませんでした。
あまりに突然のことで、この資料自体が間に合わなかったのか、
そもそも、そういう位置づけなのか・・・。
とくに、この資料についての説明はありませんでしたから、ひょっとしたら後者かも・・・(哀)。
今回のもてぎ、ペドロサもちょっと応援してあげようかな~。
20分はあっという間でした。
でも、ロッシの余韻は僕の頭の中にはまだ残っています。


中野選手は、会場でのロッシ人気にこうコメント
「みんなロッシ選手を見に来たのかもしれませんが、僕も日本人なのでもっと応援してください!」
思わず笑ってしまいましたが、
でも、やっぱり、僕のアイドルはヴァレンティーノ・ロッシだ〜〜!
そんなことを言いつつ、MotoGPライダーはみんな究極に尊敬しています。
だから、残りプログラムをキャンセルして、
早めにパーティ会場を後にした時に、出口で中野選手に遭遇した時も、
お〜〜〜っとあわててサインサイン。
気持ちよくOKしてもらいました。
ありがとうございました!
ただ、あわてていたので、なんかもっといいものにサインしてもらえばよかったのに、
瞬間的に思いつかず、残念な思いをしてしまいました。
ロッシは瞬間的に帰ってしまったみたいで、
念願のロッシのサインはもらうことが出来なかった。
ホンマに残念でならん・・・・。
この無念、もてぎで晴らすぞ〜!
いよいよMotoGPが日本に来たんだな〜〜。
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- 2008/09/25(木) 09:56:21|
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今回のレースにエントリーするにあたり、
ニュータイヤを履こうと思う。
今まではダンロップ。
ペドロサみたいにBSに変えちゃおうかな〜(笑)。
僕らがやろうとしている楽しいレースとは対極にあるMotoGP。
まじのレースの世界はどろどろしているもんだ。
それは、道具を使うスポーツの宿命だと思う。
水泳でさえ、あの薄い水着1枚であれだけすったもんだするわけだからね〜。
結局、北島選手は契約しているミズノではなくレーザーレーサーを着用した。
結果は、連覇達成!
日本中が沸いた。
あなたも、きっと北島選手の涙を見て感動したことと思います。
道具をまったく使わないスポーツはない。
でも、その中でも究極がモータースポーツだ。
道具によって結果は明らかに変わる。
だからレギュレーションは、サッカーのルールのアバウトさに比べると極めて厳格なのだと思う。
その厳格なレギュレーションをクリアしているのであれば、
基本的に、誰も文句を言う資格はない。
ダニ・ペドロサがタイヤを替えたことでどうこう言うのはナンセンス!
レーサーはみんな勝ちたい。
レギュレーションの範囲内で、何が出来るのかありとあらゆる事を考えている。
リスクがあるのは承知の上。
プロのレーサーにとって最重要なのは勝つこと。
それ以外に自分の価値を高める方法はないですから。
結局、勝利以外は二の次の問題なのだと思います。
レースはオリンピックではありません。
レーサーにとって、参加することに意義はない。
レーサーにとっては、勝つことにしか意義がない。
この緊迫感がたまらなく好きです。
自分には、テクニックだけでなくメンタル的にも絶対に真似出来ない超人的世界ですよ。
だから尊敬できる。
たとえ1%の可能性でも、今より勝てると思ったらそうしたいというのはレーサーの性です。
だから究極の道具を使うモータースポーツは、契約やらチームメイトやらなにやら、どろどろしてしまうんだと思いますよ。
よく考えてみれば、タイヤだけではなくて、今に始まったことじゃないじゃないですか。
彼らが置かれている究極の立場を理解しようとするのは、我々一般人には無理というものではないでしょうか?
だから、INTERはダニのこの選択を責める気は全くないです。
きっと、彼は、リスクをかけたその選択が正しかったことを証明するために必死に走るでしょう。
どうなるかは分かりませんが、レースを見る者としてコレで楽しみが増えたと考えるのも一興かもしれません・・・。
最後に、北島選手が北京オリンピックでレーザーレーサーを着用している姿を見た、
現地入りしていたミズノの上治専務の言葉。
「一企業のエゴを彼に押し付けていいのか?我々は常に努力している。来年の世界選手権はもとより、ロンドン五輪への開発も始めている。」
と語り、北島選手への違約金等一切請求しなかったそうだ。
金メダルがかかった戦いで戦線離脱せざる得なかったミズノの専務の心境たるや・・・。
悔しかったろうと思うけど、現場で一緒に戦っている人らしいいコメントだと思いました。
INTERは思います。
最高峰のスポーツの世界では、戦っているのは選手はもちろんだけど、
メーカーにとっても、最も素晴らしい道具を提供するための激しい激しい戦場なのだということを。
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- 2008/09/02(火) 21:03:10|
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雨のブルノで予選3番手につけたジョンホプキンス。
復帰戦でいきなり見せてくれました。

ホプキンスの予選後の話
「とても満足だよ。適切な判断だったと思う。我々はセッションの初めにギャンブルしたんだよ。雨が激しくなる前にきっちりタイムを出せてよかった。ファステストのラップでも少しミスがあったんだけど、余りひざに負担をかけたくなかったんだ。セッションの後半は気楽に走ったよ。アッセンで最後に乗ったときと比べてカワサキのマシンはとても大きく進化していたんだ。凄く嬉しかったよ。ブリジストンタイヤはこのサーキットにもフィットしているね。明日はどんなコンディションになったとしても自信があるよ。目標を現実的に考えればトップ5でフィニッシュすることだけど、このレースでは確かにもっと上を狙える大きなアドバンテージをもってスタートできるよね。」
この予選では、もはや待ったなしの状態のウエストも最後に意地の走りで6位につけました。
この二人の活躍に、コンペティションマネージャーのミハエル・バルトレミーがこう話しました。
「ジョンがレースに戻ってきた今週末は、確かにインパクトがあった。この3レースを欠場していたにもかかわらず、彼はブルノですぐにペースを取り戻しました。状況はどうあれ、彼の怪我から復帰するという強い意志は、明日のレースでよい結果をもたらすと確信しいます。アンソニーもこの予選ではがんばりました。今日の危険なコンディションの中でとった6位のポジションですから、彼への信頼がより高まるような結果に繋げてほしい。我々は、彼にはmotoGPで走るだけの才能があると思っています。今日は彼自身でそれを証明しました。今日の彼らのパフォーマンスといい、ラグナセカ以来のカワサキNinjaZX-RRの進化といい、明日のレースでは二人のライダーがいいパフォーマンスを見せてくれるに違いないと確信しています。」
今回のブルノは久々にカワサキレーシングに期待できるレースになりそうです。
果たして本番はいかに・・・。
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- 2008/08/17(日) 14:07:23|
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見ました〜??
凄くないですか、ロッシ。
奥が深いですよ〜。
一言で言って、
ストーナーとドカのパッケージはデジタル的。
0と1という感じのライディングに見えました。
微調整はコンピューターがやるみたいな・・・。
だから、アクセルを全開にするのも凄く早いし、
ブレーキを掛けるのも凄く早い。
それに対して、ロッシとヤマハのパッケージはアナログ的に感じました。
ロッシの微妙なフィーリングを伝えられるようなマシンだと。
アクセルをじわ〜と開けて、微妙に調整しながらブレーキングする様子がわかりましたね。
はっきり言って単独で走ったらストーナーとドカのパッケージのほうが速いんでしょう。
でも、ロッシの勝負にかけるメンタルの強さが最後は出たと思います。
ストーナーの最後のコメントは、聞いていて恥ずかしい。
あんなの最高峰のレースではあたりまえで、あれで文句言ってたらダメだよ。
だって、このレース最高に楽しかったじゃない。
それは、最初からあんなバトルがあったからで、それを否定したらレースなんて誰も見ない。
ストーナーは気持ちで負けたんだと思う。
とにかく、INTER的には、このラグナセカは最高の部類に入るおもしろいレースでした。
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- 2008/07/22(火) 02:15:01|
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9月26日〜28日に、
今年もGPがもてぎにやってきます。
INTERは、もちろん参戦。
チケットを入手しました。

毎年のように改善されているイベントですが、
今年は、新しい席G席ができていました。
90度コーナーの内側です。
早速、その席をGETしました。
どんな風に見ることができるんでしょうか?
今から、楽しみですね〜〜(嬉)!
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- 2008/07/18(金) 12:17:47|
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いつも、ロッシには驚かされ続けているINTERですが、
気がつけば、ロッシは偉大な記録を打ち立てていました。
201戦連続出走という記録で、歴代1位タイ記録。
次戦に出場すれば、単独トップの記録になるわけです。

1996年にGP125ccクラスに参戦して以来、
1レースも休むことなく出走し続けたのです。
すごくないですか?
コレだけ危険なスポーツでチャンピオンを取るような選手が、
レースを休むことなく出続けることが出来るなんて・・・。
確かにコケないというのもありますが、
やはりポイントに対する執念みたいなものを感じます。
今週のアッセンでは、1ラップ目で見事にコケましたが、
完走して、しっかりポイントを取りました。
あの、シフトペダル見ました〜???
あれで、メランドリとか抜いて完走するなんて、
考えられない。
どうやって走ってたんだ???
恐るべし・・・。
いつも明るくて、普段の顔からはわかりずらいけど、
ロッシの勝利に対する執念は、
あらゆるプロスポーツの選手が見習うべき姿勢なのではないかと、
わかっていたけど、この記録に接して、改めてそう思ったのでした・・・。
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- 2008/06/29(日) 21:45:13|
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私、INTERにとっては、もてぎと同じく特別なGPです。
このGPでロッシは、恒例のスペシャルヘルメット。
見るたびに笑いましたよ〜。

なんですか、このふざけたペイントは!
最高ですね〜。
しかもぶっちぎりで優勝しちゃうんですからね。
この男のパフォーマンスは計り知れません。
イタリア国歌3連発のムジェロは夢心地でした・・・。
えっ、kawasaki??
ここだけは特別なんです!
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- 2008/06/02(月) 00:12:32|
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ホッパーいい感じでした。
でも、なんかヒモが飛んだ瞬間、
あり得ない・・・。
あれ怖いよね〜。
ロッシはやっぱり強くないと、GPの盛り上がりにかけるから、
強いロッシが戻ってきてうれしかったよ〜。
次は、イタ〜〜リアです。

ジョンホプキンス
「プラクティスと予選を走り終えたときには、ルマンでいいリザルトが期待できると思ったんだ。スタートもよかったし、ブレーキングで順調にパスできた。でも、まだ加速性能で劣るセクションがあって、パッシングがとても難しかった。上りのストレートでは、必ず後ろのライダーがあっさり通り過ぎていくんだよ。明日のテストから、この問題に取り組まないといけない。マシンの競争力を上げるにはもう少し改善が必要なんだ。チェーンに関しては、単に不運だっただけだね。この問題は再発しないように改善することができるからね。最後に、ちょっと無理にパスしたロリスに誤りたい。ごめん、ロリス!」
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- 2008/05/19(月) 10:55:44|
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またまた、ロレンゾがスーパーラップを見せましたね〜。
これは、まぐれじゃないですよ。かなり本物です。
すげぇ〜。
レースはまた違った展開があると思いますが、
ロレンゾが台風の目になることは間違いないでしょう。
予選タイヤがぱっとしないブリジストンで3位と頑張ったロッシは、
レースでは期待できそうですし、
ペドロサもタイムアタックよりも、レースセッティングにかなりの時間を使っていました。
さてさて、我らがkawasakiレーシングですが、
ブリジストン勢が下位で苦しむ中、
ホッパーは、1’37.346でストーナーに続く10位。
ブリジストンでは3番手タイムを記録しました。
今の状況では、まずまずではないでしょうか。

ジョン・ホプキンスのコメント
「今日はレースタイヤを決めることが出来たよ。レースディスタンスを走りきるコンビネーションも見つけたし、決勝に向けていいセットアップだ出来たと思うよ。明日は、昨日試したニューシャシーで走るよ。レースタイヤだともっといいトラクションがあるんだ。予選タイヤはちょっとグリップが足りないし、自分もちょっとミスをしてしまった。4列目スタートはちょっと残念な結果だ。」
今晩が楽しみですネ!テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク
- 2008/04/13(日) 09:39:10|
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