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ZRX1100は俺の嫁みたいなもん

このところ、1400GTRの話題ばかりで、
メインマシンのZRX1100の事を一度も書いていなかった事に気づいた。
このマシンには思い入れが深い。




いじったところは、
MRAスクリーン
ミラー(見ずらいけど)
ハンドル(ハーディー)
マルチリフレクター
ブレンボ製ブレーキ&クラッチマスター
アントライオン製タンクステー
ミシュラン製タイヤ(パイロットパワー)
ノジマ製マフリャー

これから今年いじりたいところは、
ステップ
シート(タックロールにしたい)
フロントキャリパーをブレンボ
といったところかな。

大好きなインテルにちなんで、
黒と青のバイクを買った。
だから、NERAZZURRO号と命名した。

永遠に乗っていたいバイク。
キャブ&チェーンドライブというのは、
自分にとっては、もうバイクそのもののシステムの根本であって、
これだけは譲れないという、
基本中の基本がこのバイクにはあるような気がする。
大排気量の割に小回りが利いて、
街乗りのリッターバイクなら、
ZRXが絶対に一番イイと思う。

ZRXの悪いところといえば、
ミッションだけかな。
どんな人にも苦手があるように、
こいつには、そこが弱点に思える。

でもそれ以外は全部好き。
たとえ、1400GTRが納車される事になっても、
あくまでも恋人であって、
こいつは、要するに俺の嫁みたいなもん(本物がいないので)で、
チョイ乗りからツーリングまで、
言わなくても、俺の気持ちを全部解ってくれるんだ。

どんな悪いとこがあっても、
どんなに頭にきても、
例えコケても、
永遠に手放す事はないのだ。

ZRX FOREVER!
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1400GTRインプレ

お昼1時。
MSLゼファーで14001GTRの試乗を申し込みました。
MSLゼファーさんは、予想通り、
相当の力が入っていて、
対応も非常に好感が持てました。

手続きを済ませて、
バイクに乗り行くと、
バイクはあのディアブロブラックではないですか。




聞けば、マレーシア仕様の外装を変えただけらしい。
ヨーロッパ仕様も1台入ってきているというけど、
為替の関係で値段が4~50万違うという。
そりゃないぜ、と思ったけど、
外装変えられるなら、
マレーシア仕様でも全然いいと思った。

さて、いよいよ試乗だ。
KI-PASSキーを渡され、
操作の説明を受ける。
バイクには鍵穴がありません。

画像にある、
スイッチをオンにして、
普通のバイクと同じように、
ハンドル右のセルボタンを押すと、
恐ろしく軽い感じでエンジンがかかる。




見た感じは、思ったよりコンパクトな感じなんだけど、
実際に跨ってみると、結構大柄で、
とにかく足つきが悪い。
最悪といってもイイ。
これは、相当体格が良くないと、
両足つきは無理。
片足でも、かなりきつくて、
170cmの自分は、走りは快適だけど、
立ちゴケしそうで、止まるのが怖かった。
足が短いのかな(笑)。

エンジンのフィーリングは、
可変バルブタイミングシステムが効いているのか、
スタートから低速走行時のギクシャク感は全くなく、
大排気量らしくないというか、信じられないほどにスムーズ。
高速での走行は、全く快適で、
100Km走行から、6速のまま十分な加速感が得られます。

アクセルのつきも、
シフトフィーリングも、
ブレーキの効きも良くて(ABSを試す度胸はありませんでした)、
そして、小回りも出来き、
なんと言っても、チェーンドライブとの違和感は、
全くないといっていいと思います。

スクリーンは、走りながらでも高さを変えられます。
まさに自由自在。
左ハンドルにあるスイッチで操作します。
ウインドプロテクション効果は、
高さが変わると、結構劇的に変わります。
ロングツーリングでは、よりありがたいかもしれません。


パニアケースは、結構張り出しているので、
すり抜けは絶望的。
前より後ろのほうが張り出しているのは、感覚的につかみづらいと思う。
ミラーにも張り出したパニアが映ってしまいます。
また、乗り降りのときにも、パニアが結構邪魔で、
そのときはかなり格好が悪いのは覚悟しなければなりません。

ライディングポジションは、
適度な前傾で、
高速ロングツーリングに適していると思います。
とにかく、乗っているだけで、
視線を感じるというか、注目度はバカ高です。




以上、大変気に入りました。
すぐにでも買おうかと思いました。
しかしながら、あの足つきでは、
ひとコケ4~50万のバイクは買えない。

そこで、その話をしたら、
ローダウンのサスを開発中という。
ナイトロンへ車両を貸し出して、
最適なサスペンションを開発しているらしい。
30~35mのローダウンが期待できる。

そうなれば、かなり安心感が出来る。
やっぱ立ちゴケが心配なバイクには乗れない。
だけど、そのサスの値段は、15万。
トホホ・・・。

MSLゼファーに行って来ます。

MSLゼファーには1400GTRの試乗車が2台あるそうで、
15分待ちくらいで乗れるそうです。
外環の大泉から新倉Pまでの往復、
15KMくらい約30分の試乗だそうです。
楽しみです。

8耐の中継は、
電話線がうまくつながらなくてあきらめました。
これから行って来ます。
今日の6時までだそうです。
無事帰ってこれたら、
インプレ書きます。

メランドリがドゥカティ入りしちゃいました~~

このところ、絶好調のドゥカティ!
調子に乗って、来期のラインナップを早くも発表。
ストーナー&メランドリ。
この二人の争いは相当激しくなりそうな予感が・・・。
早くも来年の楽しみの一つができて嬉しい。

カピロッシの後継ぎを探していたドゥカにとって、
これ以上ないという人材ですよね。
こうなったら、ピレリタイヤにして、
完全オールイタリアンパッケージで参戦してほしい(笑)。

イタリア大好きの自分にとって、
喜ばしいニュースでした。
(日本がんばれ!)




motoGP ラグナセカ

ミシュランタイヤとブリジストンタイヤの差が、
広がっている。

ロッシの後半の追い上げも期待したほどでもなく、
ペドロサもスタートだけだった。

それにしても、ロッシは爪がはがれてあの走りか・・・。
メランドリも左足首捻挫でポディウムだし、

GPライダーって、ほんまマゾやね(笑)!






1400GTRの追加情報

もう、これ以上はないという、
1400GTRの全情報が下記URLににあります。
PDFファイルですから、保存したり、
プリントアウトしてゆっくり読めます。

http://www.kirinclub.com/1400GTR_J.pdf#search='1400GTR'






1400GTRはEURO-3排ガス規制適合なので、
新しい排ガス規制をクリアしていると考えられます。
(排気量150cc以上の場合、EURO3と基準は同等だと思う)
つまり、国内販売可能モデルということになるんどぇ~す!

1400GTRの情報はかなり詳細になってきました。

今まで、あまりにわからなかった1400GTRですが、
だいぶ、情報が明らかになってきました。
エムエスセーリングさんの情報で、
ほぼわかりますよね。

http://www.ms-sailing.com/news/datail.html?news_id=00000000034

それから、7月27日~29日は
MSLさんで試乗できるようです。
私も出かけてみたいと思っています。

http://www.msl-japan.com/machine/img/1400gtr.jpg

それにしても、
MSLさんのオリジナルカラーすごいですね。
オプションのセットモデルもあるし、
なんか、力入れているな~って感じます。




青山博一優勝!

たぶん、世間であまり報道されないと思うので、
青山選手のすばらしいレース展開に敬意を表して、
このブログで、お祝いしたいと思います。

最終ラップの一番難しいコーナーで、
見事に抜きました。
あそこで抜くのは本当に難しいと思います。
でも、ずっと狙っていたんでしょうね。
そんな感じがしました。


青山選手おめでとう!




鈴鹿8耐をスカパーが生中継

東の人間にとって、鈴鹿は憧れの場所だ。
なかなか行く事が出来ない。
そのうえ、二輪レースのテレビ中継もなく、
いつも、8耐の開催日は、
なんとも言えない悶々とした時間をすごさざるを得なかった。

そんな私のために、スカパーさんがやってくれました。




http://www.ppvj.co.jp/sport/suzuka/index.html

フルタイムの生中継ですよ!
7月29日は8耐模擬体験しちゃいましょ~。
 

1400GTRがドイツで納車される!

1400GTRが来週、ドイツで納車されるそうです。
もう、実車が店頭にあるようです。
この方のブログは、
日本には全くない1400GTRの実車の情報が見れます。
貴重な情報源になります。
こんな写真もありました。






e="ZZR1400GTR">http://blog.goo.ne.jp/zzr1400_2006/

許可いただいたので、
アドレス貼り付けます。
ぜひ一度読んでみてください。

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INTER

Author:INTER
イタリアかぶれの癖にKawasakiをこよなく愛し、MotoGPライダーを究極に尊敬し、そして、黒と青(NERAZZURRO)にこだわる男。

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