このところ、1400GTRの話題ばかりで、
メインマシンのZRX1100の事を一度も書いていなかった事に気づいた。
このマシンには思い入れが深い。

いじったところは、
MRAスクリーン
ミラー(見ずらいけど)
ハンドル(ハーディー)
マルチリフレクター
ブレンボ製ブレーキ&クラッチマスター
アントライオン製タンクステー
ミシュラン製タイヤ(パイロットパワー)
ノジマ製マフリャー
これから今年いじりたいところは、
ステップ
シート(タックロールにしたい)
フロントキャリパーをブレンボ
といったところかな。
大好きなインテルにちなんで、
黒と青のバイクを買った。
だから、NERAZZURRO号と命名した。
永遠に乗っていたいバイク。
キャブ&チェーンドライブというのは、
自分にとっては、もうバイクそのもののシステムの根本であって、
これだけは譲れないという、
基本中の基本がこのバイクにはあるような気がする。
大排気量の割に小回りが利いて、
街乗りのリッターバイクなら、
ZRXが絶対に一番イイと思う。
ZRXの悪いところといえば、
ミッションだけかな。
どんな人にも苦手があるように、
こいつには、そこが弱点に思える。
でもそれ以外は全部好き。
たとえ、1400GTRが納車される事になっても、
あくまでも恋人であって、
こいつは、要するに俺の嫁みたいなもん(本物がいないので)で、
チョイ乗りからツーリングまで、
言わなくても、俺の気持ちを全部解ってくれるんだ。
どんな悪いとこがあっても、
どんなに頭にきても、
例えコケても、
永遠に手放す事はないのだ。
ZRX FOREVER!
- 2007/07/31(火) 19:17:31|
- ZRX1200R
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お昼1時。
MSLゼファーで14001GTRの試乗を申し込みました。
MSLゼファーさんは、予想通り、
相当の力が入っていて、
対応も非常に好感が持てました。
手続きを済ませて、
バイクに乗り行くと、
バイクはあのディアブロブラックではないですか。

聞けば、マレーシア仕様の外装を変えただけらしい。
ヨーロッパ仕様も1台入ってきているというけど、
為替の関係で値段が4〜50万違うという。
そりゃないぜ、と思ったけど、
外装変えられるなら、
マレーシア仕様でも全然いいと思った。
さて、いよいよ試乗だ。
KI-PASSキーを渡され、
操作の説明を受ける。
バイクには鍵穴がありません。
画像にある、
スイッチをオンにして、
普通のバイクと同じように、
ハンドル右のセルボタンを押すと、
恐ろしく軽い感じでエンジンがかかる。

見た感じは、思ったよりコンパクトな感じなんだけど、
実際に跨ってみると、結構大柄で、
とにかく足つきが悪い。
最悪といってもイイ。
これは、相当体格が良くないと、
両足つきは無理。
片足でも、かなりきつくて、
170cmの自分は、走りは快適だけど、
立ちゴケしそうで、止まるのが怖かった。
足が短いのかな(笑)。
エンジンのフィーリングは、
可変バルブタイミングシステムが効いているのか、
スタートから低速走行時のギクシャク感は全くなく、
大排気量らしくないというか、信じられないほどにスムーズ。
高速での走行は、全く快適で、
100Km走行から、6速のまま十分な加速感が得られます。
アクセルのつきも、
シフトフィーリングも、
ブレーキの効きも良くて(ABSを試す度胸はありませんでした)、
そして、小回りも出来き、
なんと言っても、チェーンドライブとの違和感は、
全くないといっていいと思います。
スクリーンは、走りながらでも高さを変えられます。
まさに自由自在。
左ハンドルにあるスイッチで操作します。
ウインドプロテクション効果は、
高さが変わると、結構劇的に変わります。
ロングツーリングでは、よりありがたいかもしれません。
パニアケースは、結構張り出しているので、
すり抜けは絶望的。
前より後ろのほうが張り出しているのは、感覚的につかみづらいと思う。
ミラーにも張り出したパニアが映ってしまいます。
また、乗り降りのときにも、パニアが結構邪魔で、
そのときはかなり格好が悪いのは覚悟しなければなりません。
ライディングポジションは、
適度な前傾で、
高速ロングツーリングに適していると思います。
とにかく、乗っているだけで、
視線を感じるというか、注目度はバカ高です。

以上、大変気に入りました。
すぐにでも買おうかと思いました。
しかしながら、あの足つきでは、
ひとコケ4〜50万のバイクは買えない。
そこで、その話をしたら、
ローダウンのサスを開発中という。
ナイトロンへ車両を貸し出して、
最適なサスペンションを開発しているらしい。
30〜35mのローダウンが期待できる。
そうなれば、かなり安心感が出来る。
やっぱ立ちゴケが心配なバイクには乗れない。
だけど、そのサスの値段は、15万。
トホホ・・・。
- 2007/07/30(月) 04:06:47|
- 1400GTR
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MSLゼファーには1400GTRの試乗車が2台あるそうで、
15分待ちくらいで乗れるそうです。
外環の大泉から新倉Pまでの往復、
15KMくらい約30分の試乗だそうです。
楽しみです。
8耐の中継は、
電話線がうまくつながらなくてあきらめました。
これから行って来ます。
今日の6時までだそうです。
無事帰ってこれたら、
インプレ書きます。
- 2007/07/29(日) 11:26:25|
- 1400GTR
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このところ、絶好調のドゥカティ!
調子に乗って、来期のラインナップを早くも発表。
ストーナー&メランドリ。
この二人の争いは相当激しくなりそうな予感が・・・。
早くも来年の楽しみの一つができて嬉しい。
カピロッシの後継ぎを探していたドゥカにとって、
これ以上ないという人材ですよね。
こうなったら、ピレリタイヤにして、
完全オールイタリアンパッケージで参戦してほしい(笑)。
イタリア大好きの自分にとって、
喜ばしいニュースでした。
(日本がんばれ!)

- 2007/07/25(水) 06:56:17|
- MotoGP
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ミシュランタイヤとブリジストンタイヤの差が、
広がっている。
ロッシの後半の追い上げも期待したほどでもなく、
ペドロサもスタートだけだった。
それにしても、ロッシは爪がはがれてあの走りか・・・。
メランドリも左足首捻挫でポディウムだし、
GPライダーって、ほんまマゾやね(笑)!
- 2007/07/23(月) 09:22:57|
- MotoGP
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もう、これ以上はないという、
1400GTRの全情報が下記URLににあります。
PDFファイルですから、保存したり、
プリントアウトしてゆっくり読めます。
http://www.kirinclub.com/1400GTR_J.pdf#search='1400GTR'
1400GTRはEURO-3排ガス規制適合なので、
新しい排ガス規制をクリアしていると考えられます。
(排気量150cc以上の場合、EURO3と基準は同等だと思う)
つまり、国内販売可能モデルということになるんどぇ〜す!
- 2007/07/21(土) 09:10:59|
- 1400GTR
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今まで、あまりにわからなかった1400GTRですが、
だいぶ、情報が明らかになってきました。
エムエスセーリングさんの情報で、
ほぼわかりますよね。
http://www.ms-sailing.com/news/datail.html?news_id=00000000034それから、7月27日〜29日は
MSLさんで試乗できるようです。
私も出かけてみたいと思っています。
http://www.msl-japan.com/machine/img/1400gtr.jpgそれにしても、
MSLさんのオリジナルカラーすごいですね。
オプションのセットモデルもあるし、
なんか、力入れているな〜って感じます。

- 2007/07/20(金) 08:03:13|
- 1400GTR
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東の人間にとって、鈴鹿は憧れの場所だ。
なかなか行く事が出来ない。
そのうえ、二輪レースのテレビ中継もなく、
いつも、8耐の開催日は、
なんとも言えない悶々とした時間をすごさざるを得なかった。
そんな私のために、スカパーさんがやってくれました。
http://www.ppvj.co.jp/sport/suzuka/index.htmlフルタイムの生中継ですよ!
7月29日は8耐模擬体験しちゃいましょ〜。
- 2007/07/15(日) 13:41:23|
- その他
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1400GTRが来週、ドイツで納車されるそうです。
もう、実車が店頭にあるようです。
この方のブログは、
日本には全くない1400GTRの実車の情報が見れます。
貴重な情報源になります。
こんな写真もありました。

e="ZZR1400GTR">http://blog.goo.ne.jp/zzr1400_2006/
許可いただいたので、
アドレス貼り付けます。
ぜひ一度読んでみてください。
- 2007/07/14(土) 08:19:21|
- 1400GTR
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