スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Z400GP

中免をとって、初めて買ったのがこのバイク。
kawasaki Z400GP
とても大柄に感じたと記憶している。
48PSの当時としては、ハイパワーのエンジンと、
フロント19インチで、何だか曲がりにくいバイクだった。
でも大好きだった。

写真も何もない。
なにせ25年前の話だ。
道産子の自分は、
こいつと一緒に、北海道中いたるところに出没した。

よく考えてみたら、
コイツに始まり、今まで乗ってきたバイクは、
25年間で10台。
多いのか、少ないのか・・・。
走行距離を記録していたら、どうなっていただろうか・・・。
どのバイクともいろんな思い出がある。

suzuki GSX400F
honda VT250F
yamaha RZ250R
Honda XLR250
kawasaki ZZR400
honda CB750
suzuki address110
kawasaki KLE400

途中バイクを降りた時期もあったり、
紆余曲折があったけど、
行き着いたとこころが、
kawasaki ZRX1100だった。
別名「NERAZZURRO号」
初めて買ったバイクの思い出は、
自分の中にず~~っと眠っていたんだろうか?
よく考えてみれば、
Z400GPもZRX1100も、
ローレプの流れを汲んだスタイル。
25年前から、このバイクに行き着くことは決まっていたんだろうか?
そう考えると、自分も進化してね~な~と反省しつつ、
そんな一つの形を愛し続けられた自分が誇らしくも思えるのでした。
スポンサーサイト

結論

今日まで、いろいろ考えていた事に、
結論を出す事にしました。

優先順位を決定したのです。

1.NERAZZURRO号(ZRX1100)の修理
2.1400GTRの購入
3.KSR110のレース参戦

購入資金の手当てによって、
どこまでいけるか決めたいと思います。

1400GTRは、オプションのコンフォータブルシートと、
EU仕様のディアブロブラックの外装とETCを付けます。

問題は、シートの輸入が10月ごろになるということで、
それまで乗れないのか?
という事です。
そこで、ナイトロンサスのことが思い出されますが、
これもまだでき上がっていません。

サスとシートを足すと、65mmのシート高ダウンになりますが、
それは、さすがにちょっとやりすぎですかね・・・(笑)。

低回転域の不調

NERAZZURRO号の車検の時期が来た。
今回は、いろいろお世話になっているMSLさんにお願いする事にした。

最近、どうも低回転域でエンジンの爆発にばらつきがあるように感じられ、
低い速度からの加速でシフトダウンをしないと、
ノッキングとも言えない、変な挙動が出ます。

2千回転以下だと、
本当に不快です。
原因は、はっきりはわかりませんが、
今、疑っているのはプラグ関連の電装品です。

どうなるのかわかりませんが、
修理を要するなら、高額になる恐れがあります。
最悪、シリンダーヘッドアッシー交換も考えられ、
数十万ということになりかねません。
そうなってしまうと、いろいろ考えていることを修正しなければなりません。

なんと言っても、私のバイクライフの最優先事項は、
いつだってNERAZZURRO号なのですから・・・。

1400GTRのコンフォートシート

08モデル 1400GTRの純正アクセサリーについて、
カワサキモータースジャパンからのリリースがありました。

注目は、コンフォートシートです。
散々、ローダウンについて話してきましたが、
ひょっとしたら、これが決定的な方法なのかもしれません。
カワサキは、1400GTRが持っている決定的な足つきの問題を、
小柄なライダーへのメーカーの対応として、
STX1300のようなシートを動かす方法ではなくて、
シートを交換するという方法で、
解決しようとしたんじゃないかと思います。
シート交換で30mmの足つき改善が出来るのです。
これは大きいよね。




用品番号 J2004-0001 価格 99,750円(税込み)

金額的には、リンク式とサス交換のちょうど中間くらい。
でも、大きいのは車体の変化がないことだね~。
1400GTRのノーマルの走行性能を享受したければ、
シート交換が一番かもしれないですね!

1400GTRがツーリング仕様である所以2

ラジエーターのファンが強化されています。
ツーリングでは低速走行が増えますので、
ZZR1400がシングルファンであるのに対して、
1400GTRは異径デュアルファンとなっています。

ちょっといい写真がありませんけど・・・。




ポジションについては、ZZR1400に比べて、
ハンドルバーが96mm手前、100mm高くなっています。
ステップも前方に位置されており、
楽なポジションになっています。
しかし、他のツアラーに比べると若干前傾気味です。






シート高は15mm高く設定されました。
これは狙いがあって、
ひざの曲がりを少なくする事で、
長距離走行時のひざへの負担を減らし、
同時に、バンク時にひざと地面との距離を保てるようになります。



1400GTRがツーリング仕様である所以

ZZR1400が発売されて、
そのパフォーマンスは、すでに高評価を得ていますよね。
エンジンが低中速重視にデチューンされていることは、
みんな知っているところだけど、
それを、ツーリング仕様にしたのが1400GTRだというのであるならば、
その違いはどこにあるんだろうか?


1.電装アクセサリへの対応


  ツーリングライダーのほうが通常のライダーより、
  グリップヒーターやナビなどの、
  電装系のオプションに対するニーズが高い事に対応して、
  ジェネレータの出力をアップしている。
  ただし、バッテリー容量はZZR1400とおんなじ。
  
  これは、容量70Wの多目的電源ACソケット
 



2.リアホイールの剛性アップとリアディスク


  これは、パニア標準であり、
  荷物の積載が前提で考えられているため、
  リアホイールの剛性をZZR1400よりアップしたとのこと。
  そして、リアディスクを20mm拡大した。
  これは、ツーリングライダーが、
  低速走行時によくリアブレーキをよく使う事に配慮して、
  より、コントローラブルになることを目指したものです。





3.直進安定性


  キャスター角がZZR1400では23度だったものを、
  26.1度にして、直進安定性を増した。

つづく・・・。

1400GTRの便利機能

イマイチよくわからない、
1400GTRの便利機能の一つが、
着脱可能なレッグシールド。

着脱する事で、
ラジエーターからの熱の流れを変えて、
寒い日のレッグウォーマーとして利用するというもの。

上の写真が取り外した状態で、
下の写真が取り付けた状態です。
1400のエンジンですから、当然熱問題はあるでしょう。
これはありがたいのではないでしょうか?

でも、イマイチどっちがどうなるのかよくわかりません。
着脱もそんなに簡単に出来るのかわかりません。
それに、これだけでそんなに変わるんでしょうかね~・・・?
ぜひ、体験してみたいですネ!





クラッチキット

KSR110で最も気になるポイントといえば、
クラッチです。
自動遠心クラッチって、どんな乗り心地なの?
STクラスなら、自動遠心クラッチのまま出走できると思うけど、
そんな人いるの?

そこで、真っ先に考えるのはマニュアルクラッチの導入です。
調べてみると、タケガワ製とエーテック製というのが主流のよう。
まず、油圧式かワイヤー式かの選択をしなければならない。

先日のMSLさんでのお話では、
サーキット走行で使用するならワイヤー式のほうが、
感覚がリニアに伝わるので良いと言っておられました。

すると、エーテック製がいいんでしょうか・・・?
それとも、タケガワ製のワイヤークラッチキットってあるんすかね~?

どっちにしても、マニュアルクラッチ化は、
レギュレーションで縛られていないけど、
絶対にやりたいところですネ!

やっぱライムグリーン




やっぱりキャンディライムより、
こっちのほうがしっくり来るね!
夏休みは、ペイントで忙しかったカワサキレーシング。
予選結果のほうは、どうかなと思ったら、
お尻に火のついたドピュニエが、1'57'599で5位
ロッシを上回るタイム。
がんばったね~!
もてぎに向けて、カワサキの頑張りが楽しみ。

来期のカワサキ入りが決まっているホプキンスも、
4位に入って、好結果。
グリッド見て気になったのが、
ドゥカ、ホンダ、ホンダ、スズキ、カワサキ、ヤマハ、ドゥカ、スズキ、ヤマハ
と、9位までが全部ワークスライダーで、
ウエスト1人蚊帳の外って感じです。

ず~っと期待し続けているペドロサですが、
とうとうヘイデンに負けてしまいました。
本番ではがんばってね!

KSR-STクラスの車両レギュレーション

KSR110でもてぎを走るための、
車両を考えてみた。
STクラスの場合、ほぼノーマルで参加できるわけだけど、
変更できるところは確認しておきたい。

変更必須の項目は、
1.タイヤ
2.アンダーカウル
3.ガソリンキャッチタンク

タイヤは、レース専用タイヤでなければならない。
それから、アンダーカウルはエンジンオイルの全容量を受け止められるものを装着しなければならない。
そして、ガソリンキャッチタンクは100cc以上の容量が必要

これだけなら、たぶん5~6万円でできる。
でも、STクラスならこれで参戦OK。

変更できる項目
1.マフラー
2.クラッチシステム
3.ステップ

マフラーは99dbの音量規制をクリアしているものであればOK。
クラッチシステムは、ノーマルが自動遠心クラッチなので、
マニュアルに変更しても良い。
ステップは、チルトステップという物があって、
すこし位置を上げてあげると、バンク角が稼げるようです。
バックステップは、大型車とか値段が変わらないほど高価。
あと、ハンドルも変えていいのかもしれない。

変更不可の項目
1.エンジンのボアアップ
2.ホイール
3.サスペンション
4.ブレーキ
5.燃料タンク
6.無線
7.キックスタータの取り外し

何をどこまでこだわっていじるのか、
ずいぶん金額が変わってしまう。
でも、まず腕だよな~・・・。

Race
Race
カレンダー
07 | 2007/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

INTER

Author:INTER
イタリアかぶれの癖にKawasakiをこよなく愛し、MotoGPライダーを究極に尊敬し、そして、黒と青(NERAZZURRO)にこだわる男。

車暦
KAWASAKI Z400GP
SUZUKI GSX400F
HONDA VT250F
YAMAHA RZ250R
HONDA XLR250R
KAWASAKI ZZR400
HONDA CB750(RC42)
SUZUKI ADRESS110
KAWASAKI ZRX1100
KAWASAKI KLE400
YAMAHA TRX850
KAWASAKI KSR110
KAWASAKI 1400GTR
KAWASAKI D-Tracker125
HONDA XR100 MOTARD
バイクと共に人生歩みたい!

最近のコメント
最近の記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
フリーエリア
カウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター
パジャママタニティ用品パソコン周辺機器パソコンアクセサリー激安生活家電av機器 通販DVD・HDDレコーダーパーティーグッズペット用品サングラス
都道府県別アクセスランキング

ジオターゲティング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。