1400GTRにニュータイヤを装着したい。
今の純正タイヤに不満があるわけではないけど、
試してみたいという気持ちのほうが強いのかな〜・・・。
候補は、
ピレリのディアブロストラーダ
コンチネンタルのロードアタック
ミシュランのパイロットロード
ロングツーリングメインで考えると、
レイン性能も結構重要で、
このあたりがベストチョイスに思えます。
もっとも、1400GTRでグイグイ攻められるなら、
デイアブロ、パイロットパワー、スポーツアタックなんかもありなんでしょうね。
自分は、1400GTRにそのような性能を求めていないので、
チョイスもおとなしい感じでちょうどイイ。
ホントの事いうと、
ピレリのディアブロロッソは魅力的なんだけど、
黒と青にこだわる男は、ROSSO(赤)が嫌いなので、
それだけで落選(しょ〜もな〜い)!
なぜ、インテルのメインスポンサーであるピレリ社が、
ディアブロアズーロ(azzurroは青)ではなく、
ミランの赤を名乗るのか理解に苦しむ(マニアックでスイマセン)・・・。
でも、何より気になるのは、
1400GTRの公式プレスインフォメーションに書かれている、
タイヤについての記述です。
「トレッドパターンとコンパウンドは1400GTRの独特な必要条件に合わせて選定された。」
とあります。
独特なって何よ??
それを解明しないと気になってしょうがない。
サイズはZZR1400とまったく同じ。
F 120/70ZR17
R 190/50ZR17
だから、同じタイヤを履くことは可能。
だけど、独特なと言われれば、
確かにそうかもしれないし、
具体的にわからないから二の足を踏んでしまう・・・。
- 2007/11/28(水) 20:57:44|
- 1400GTR
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今回、1400GTRの足つき問題を考えていくうちに、
シートについては、いろんなアイディアが思いつき、
ここで、ひとつ実証実験をすることにしました。
そこで、晴れて実験台に選ばれたのはNERAZZURRO号です。
NERAZZURRO号のシートは、ずーっとノーマルでした。
いろいろやった結果、今では1400GTRとZRX1100の足つきはほぼ同レベルです。
ならば、ZRX1100の足つきはもっと向上できるはずです。
実行するアイデアは、アンコ抜き&GELシートの埋め込み加工です。

この写真は、通常の使い方をした場合ですが、
確かにすわり心地はいいのですが、
やはり、見た目ちょっとかっこ悪い。
なんか、おしめしているみたい・・・。
そこで、シートを40mm削って、10mm高のGELシートを埋め込み、
実質30mmダウンと乗り心地の向上を同時に狙います。
来週にはインプレできると思います。
まだ、正式に商品化されているわけではないので、
あくまで実験です。
ダメ出しもあるかもしれません。
GELシート自体は10,000円程度ですので、
加工賃とあわせて考えて(難易度不明)、
30,000〜40,000円程度と見積もられます。
うまくいけば、当然1400GTRにもフィードバックできるはずです。
どうなるのか、お楽しみに!
- 2007/11/26(月) 22:20:06|
- ZRX1200R
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今日は、1400GTRの2度目のウォーターコート。
朝、10時半の予約を入れて、
BREZZAへ。
しばらく時間がかかるので、
MSLのStaff aさんのところへ・・・。
狙いは、待ち時間にZRX−X試乗で〜〜〜す。

ZRXをこよなく愛する男としては、
この日が来るのを待ち焦がれておりました。
快くOKをいただいて、
目的地のないツーリングへGO!
天気がよくて、ほんとに気持ちいい。
R254を走り始めたけど、
やっぱり、ただ走るんじゃなくて、
ちょっとしたワインディングでもなんて思って、
秩父を目指すことにしました。
3時間限定、渋滞を避け速攻で帰るプランです。

このバイク、
ホントに軽い。
軽いのに安定感がある。
コーナリングの入り口で何の不安もありません。
それが、マルケ+ナイトロンの効果なのか?
いつもより、進入スピードは速めでもイケル気がしました。
実際のところはわかりませんが、
とにかく、その気にさせてくれます。
コンチネンタルのスポーツアタックは、
倒しこみも軽い感じで、
グリグリのグリップ感というよりは、
滑らかな安定感があっていい感じ。
サーキットで走ったら、きっともっとよくわかるんだろうな〜・・・。
なんて思いながら、帰りは超高速道路で帰還。
でも、30分予定時間オーバー。
あ〜、いいバイクだな〜。
なんていうか、余計なものがない。
バイクは、黙ってよく走ればいい。
そんな感じのする1台です。
でも、さりげなくスゲェ〜金かかってます。
BREZZAに戻ると、
わが1400GTRは、見事にクリーンアップされておりました。

性格の違うバイクだけど、
こいつの良さはまったく別の次元にあると思う。
それは、また今度!
- 2007/11/25(日) 19:19:41|
- ZRX1200R
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三宅島で海風に打たれたKSRが帰って来ました。
とにかく洗車しなきゃ。
潮を洗い落とすことが必要です。
とにかく、BREZZAへ行って水洗いさせてもらいました。
きれいさっぱり潮が落ちて、
気持ちよくなりましたよ〜〜!

エアコンプレッサーで吹いてもらい、
水を飛ばして終了です。
decollareさん、
ありがとうございました。
昨日、筑波で見たナイトロンのブースにいた人、
実は、イギリス本社の社長だと知りました。
というのも、なんとBrezzaに現れたのです!
ほんとにびっくりしました。
日本のナイトロンの人に教えてもらいました。
一緒に記念撮影しちゃいました。
三宅ではイアンロッカーと写真撮ったし、
なんか最近、
バイク界の有名な人にお近づきになることが多くなってきました。
実は、この世界広いようで狭いんだな〜・・・。
- 2007/11/24(土) 22:27:44|
- KSR110
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今日は、筑波サーキットへ。
MCFAJ主催のクラブマンレースを見に行きました。
面白かったっすよ〜。

まず思ったのは、
何より、時間がタイトです。
約10分のレースですが、
クラスが分けが細かくて、
混走なので出走台数も結構多いです。
レースが終わると、すぐにクリアマーシャルが出て、次のレースが始まります。
一番興味深かったのは、
サイドカーです。
馴染みないですが、見てて派手で面白いっすよ。
ホントです!
レース終了後、
どうやって運んできたのか〜なんて思って見ていましたが、
なんと、大男が何人かやってきて、
えいやっと持ち上げて、牽引の台車に乗せてしまいました。
そ、そういうことだったんだ・・・(驚)。

それから、サーキットにはタイヤメーカーをはじめ、
いろんなメーカーがブースを出していました。
一番気になったのは、
ここです。

ほかのメーカに比べて、
ちょっとポジションが離れたところでしたが、
確実に目立ってました。
デモで展示されたCB1300SFもかっこよかったッスよ〜!
ちょっと寒かったりもしましたが、
やっぱサーキットの雰囲気って特別だよね〜。
来年は、出走したいです!
- 2007/11/23(金) 21:15:17|
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あっという間に時間は過ぎて、
三宅島から帰ってきました。
どんな報道をされているのかは知りませんが、
パレードでは、3000人の島在住の人のうち、
1600人(警察発表)が沿道で手を振ってくれました。
僕らもバイクからちぎれるほど手を振りました。
何もかもが初めてで、いろんな反省点はありますが、
なんとか無事イベントを終えて帰ることが出来ました。

自分のKSR110です。
かわいいね〜!
イベントは、岩城さんの登場で一気に盛り上がりました。
岩城さんのトライク。
スッゲェ〜〜!

個人的には、辻本さんと井筒さんの登場にかなり興奮!
他にもなぜかK-1のニコラスペタスも登場。
彼は、メインスポンサーのバイク王のイメキャラだったんだ。
でも、何より最大の興味はマン島TTチャンピオンイアンロッカーだった。
イアンが乗ったのはトライアンフのデイトナ。
めちゃくちゃカッコイイ!

MFJ公認のドラッグレースもありました。
はじめて見たけど、ス・ゴ・イ!
見た目単純だけど、エンターテインメント性はすごい。
盛り上がっていました。
ZZR1400も2台見かけました。

最終日は、イベントも終わり、
帰りの船を待つばかり。
45分ほどで1周出来るので、
ぐるっと周回してみました。
狭いですから、白バイ隊の人たちともよくすれ違いましたが、
そこは根っこは同じバイク乗り。
すれ違うたびに、白バイの隊員さんから挨拶してくれるようになりました。
東京にはない、異次元空間でした。
イアンは、本気で攻めれば15分で周回できると言っていました。
ホントかどうかわからないけど、
マン島のオンボードDVDを見たら、
ホントかもしれないと思ってしまった。
最後に帰るときの船は、
島民の皆さんがまた来て欲しいと言ってくださったので、
名残惜しい気持ちでいっぱいでした。

今年は、準備期間も短く、
広報時間も短かったから、あんまり人は多くなかったのかもしれません。
でも、ほんとにほんとに楽しいです。
来年は、もっと多くの人が来てくれたらいいのに・・・。
公式ホームページにも写真がいっぱいアップされていますので、
見てみてくださいね〜!
http://challenge-miyakejima.com/report/index.html
- 2007/11/20(火) 23:20:56|
- その他
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いきなり画像ですが、
1400GTRについているこのパニアなんか変?
左右アンバランスじゃないですか〜・・・?

じゃなくて、左についているのは、
MSLさんのオリジナルパーツ、薄型パニアです。
厚さ7cm。
カバーもFRP製になって軽くなります。
これならパニアにケリは入らなくなりそうです。
ただし、キーの問題があるので、
お手持ちのパニアを加工することになります。
つまり、純正か薄型かどちらかを選ばなければなりません。
それじゃ〜ね〜・・・。
単体商品で買えるならいいんだけどね〜・・・。
ま、キーを気にしなければ、できないこともないんですが、
すっごく高くなってしまうような気がします・・・。
P.S
いよいよ、今晩から三宅島です。
19日まで、ブログの更新は出来ないと思います。
再開は20日の予定です。
- 2007/11/14(水) 06:59:21|
- 1400GTR
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ふと思い立って、
三宅島に行く前に、NERAZZURRO号のオイル交換。
BREZZAで年間14Lのオイルリザーブをしているので、
いつでもすぐにやってくれます。
今回は、フィルターも交換。

交換したオイルは、
ELFのPRO TECH 5W-40

ELFを入れるのは初めてです。
でも、期待は高まります。
なんと言っても、あのELFの、
2輪レース用のオイルです。
入れてみて思いました。
めちゃくちゃ軽いですよ〜〜。
高回転で特に感じます。
思わず高速道路で5速に入れるタイミングが遅くなってしまい、
つまり、速度が知らぬ間に上がっている感じです。
引っ張れるというか、エンジンが軽く回るというか、
これスゴクいいです!
ちょっとお値段高いですけど、感動します。
シフトフィールも軽くなった感じがしました。
高性能マシンに乗っている方にオススメできるオイルだと思いますよ〜。
- 2007/11/13(火) 20:53:24|
- ZRX1200R
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1400GTRのノーマルシート加工ができました。
製作してくださったのは、MSLのSさんです。
顔出しOKいただきましたので、
このまま行きます!
さすが、元服飾関連の技を感じるシートです。
特に、前方の形状に注目してください。
かなり角が削れているのがわかると思います。

そんで、コンフォートシートと比較してみると、

コンフォートシートも座面はかなり下がっていますが、
やはり、前方の形状は、この加工で角が取れた感じがします。
実際の足つきの状況ですが、
以下の写真をご参考にしてください。
身長170cm程度の人の場合です。
上が、コンフォートシート。
下が、加工シートです。


サイドスタンドは出したままですが、
きちんと直立させて両足で立っている状態です。
若干ですが、足首の角度が変わっているのがわかると思います。
でも、これ実際にまたがるとかなりの違いを感じます。
上の写真は、足の指の付け根プラスアルファという状態ですが、
下の写真では、完全に足の平の前部が接地できる感じがあります。
この違い、かなり大きいです。
これなら街乗りもイケると思います。
でも、今度は長距離でのこのシートの性能がどうなのか?
という事が問題になると思います。
今度は、それをテストしてみたいと思います。
- 2007/11/12(月) 06:35:15|
- 1400GTR
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motoGPバレンシア合同テスト2日目
期待のジョン ホプキンスは、
1’33.058で6位
自分がsuzukiでレース中に記録したタイムを.006更新しました。
ホプキンスは、
「全部イイ。パワーも充分ある。ただ、自分のライディングスタイルに合うように若干改善する必要がある。このバイクは、ランディ用にセットアップされたものだから、乗り方を少し修正しなきゃならなかったんだ。」
このテストでは、他のチームがもっと好調で、
ホプキンスのタイムは全体から見ればそんなによくはありません。
レース中のベストラップは、
ペドロサの1’32.748でしたが、
ストーナーは、テスト2日目1’32.095とあっさり破りました。
気なったのは、ドピュニエのタイムでした。
ドピュニエのレース中のベストラップは、1’33.199でしたが、
LCRホンダに移籍したテストで、1’32.625を記録。
レース中のタイムを、.574も短縮してしまいました。
ペドロサが記録したレース中のベストラップを上回っています。
こりゃ〜すごいな〜。
マシン性能の差じゃない事を願いたいです。
ホッパーのこのコメントに期待して・・・。
「カワサキは2008年シーズンにジャンプアップするよ。うまくいけば、トップだって狙えるさ!」
- 2007/11/10(土) 11:23:59|
- MotoGP
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