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The Biker 的2007年を振り返って

今年ももう終わりですね。
いろんな出来事や、いろんなパーツなど、
The Biker 的に見て、この1年を振り返ってみました。

圏央道、首都高中央環状線など便利な新道路が開通しました。今まで、都心環状を通らないで使える高速が、常磐、東北、関越の3路線だったものが、これにより、中央高速までに広がった。富士山が近づいたよ。

イベントとしては、三宅島のモーターサイクルフェスティバルにオフィシャルとして参加しました。これは、賛否両論かと思いますが、僕らは、三宅島のために精一杯やったつもりです。現地でいろんな人との交流もありました。これから、大きく育っていって欲しいですね。
サイドカーレースも初観戦しました。はじめてみたサイドカーレースは迫力があって面白かった。とにかくマシンの挙動とコ・ライダーの挙動が激しくて見ていて楽しいのです。おすすめですよ~。なお、MFJにはサイドカーのカテゴリーがないので、MCFAJのレースを見てみてください。

今年出会った素敵なグッズパーツとしては、一押しがウォーターコートですかね。科学の力と人的労力のコラボレーションのなせる業。恐らく、やる人によって出来栄えは大きく変わるに違いない。やるなら信頼できるところでやらないと価値が変わってしまう。
もう一つ、感動したのはタケガワのスーパーマルチDNメーター。これは、チープなミニバイクに高級感が出ます。実用性も十分で、これは文句なしにイイ!
それと、エンジンオイルでは、エルフのプロテックが感動ものでしたね。頻繁に交換したくなるような変化を実感できました。いいオイルは違うわ・・・。

それから、何より、自分のバイクが大きく変わりました。
KLE400とアドレス110が1400GTRとKSR110に変わりました。
これは、かなり大きな変化ですよね。
1400GTRはこれからロングツーリングでその実力を発揮すると思います。
KSR110は年明け早々にレース参戦に向けてスタートします。

真のThe Bikerを目指して、
来年もいろんなチャレンジをしていきたいと思っています。

本年の更新はこれが最後になります。
本年は本当にお世話になりました。
バイカーの皆さん、良いお年を!


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kawasakiRacingの2007年を振り返る

カワサキレーシングのコンペティションマネージャー、
マイケル・バーソレミーがインタヴューに答えました。

「2007年の始まりは、新型マシン開発のためにKawawakiRacingは全力を注ぎました。基本的なインフラさえ整っていない状況で、メンバーはファクトリーチームをスタートさせることになりました。その上、新しいタイヤレギュレーションと800ccエンジンという未知の問題に直面していました。」

今年は、大きな変化がありましたね。
これは、カワサキだけじゃなくて、各チーム大変だったと思います。
それでも、メーカーは前年よりよい成績を求めます。

「私は2006年11月6日に川崎重工業に行って、次の2007年シーズンにもう一歩前進するように話をされたとき、本当にできるのか疑問でした。そして、私自身、それが成し遂げられる確信が持てませんでした。それは、能力の問題というより時間がなかったからです。しかし、できなかったときのことを心配するより、我々がやろうとしていることを世界に示すことが重要でした。もし、弱みを見せたら、それはもうレースに負けたことになるのです。」

ホント厳しい世界ですよ。
2007シーズンのライダーは、当初、
ドピュニエとジャックでスタートしました。
そのジャックはシーズン中に引退。

「ジャックが若くないことは最初からわかっていたことです。シーズンが始まってからも、彼を走らせる事について、若干の躊躇いがありました。しかし、決められたライダーに最大の結果を求めなければなりません。それでも、やっぱりうまくいかない。確かに、何か間違っていました。オリビエは、何度もクラッシュし、彼を負傷させてしまいました。どうすべきかとても悩みましたよ~。」

シーズン当初のカワサキは、あまりよい成績は残せませんでした。

「無理もない話しだけど、彼は躊躇しながら引退したいといったんだよ。彼は前世界チャンピオンだし、自分のレース人生を終わらせるような言葉を口にするのは簡単じゃなかったと思う。それでも、我々は、彼を失いたくなかった。レースの緊張感から彼を解放して、マシン開発に専念させようって考えたんだ。オリビエは見事に応えてくれましたよ。彼は、MotoGPでも最高のテストライダーです。」

そして、シーズン途中から、ウエストが加入しました。
2008年はそのウエストと、
スズキから移籍のホッパーのコンビとなります。



「実は、4月の段階でホッパーと契約することは決めていました。でも、周りのみんなにはなかなか信じてもらえませんでしたよ。当時の彼のリザルトはそんなに良いものではなかったからね。でも、バレンシアが終わってみれば、最終ポイントランキングで、絶対移籍不可能な、ドゥカティのストーナー、ホンダのダニ、ヤマハのロッシを除けば、我々が4月に決めたホッパーは、チームを移籍できるライダーの中でトップの成績だったのです。」

2008年のkawasakiRcingに期待します!


かっこいいトランポ

走行10万キロ超えていても、
全塗装で、こんな風になってしまえば、
カッコイイ!


これ、トランポにしたい・・・。

1400GTRの冬季保管

寒いッすね~。
バイクに乗るにも勇気が必要な季節がやってきました。
当然、今までより乗る頻度が下がります。
そこで、BREZZA号にデイトナの充電器をつけました。


家庭用の電源からバッテリーに充電するモノです。
1400GTRは、KIPASSが電気を食うようで、
最近の車種の中では最もバッテリーに負荷がかかるようです。
月1回充電してやれば、大丈夫かな?
ただし、取り付け位置は迷いました。
写真とは違い、
いたずら対策のためにシート下へ収納することにしました。
それに、実物のコードはあんなに長くないし、
あんなところにつけたら、たぶん届かないんじゃないか・・・。
この写真、ちょっと誇大広告気味ですよ!
品番 41869 9,345
ハイエンドモデルは高すぎて・・・。
これで十分です。
そもそも、バッテリーは消耗品だからね!

BMW

昨日は、ガレレージでまったり。
08隼オーナーさんと、ガレージのオーナーとオーナーの弟さんと、
自分の4人でバイク談義に花が咲きました。
なんか、ガレージのスペースに置かれていた、
いろいろなパーツが片付けられていたので、
理由を尋ねたら、新しいバイクが入庫するからとの事。
夜も更けたころに来ましたきました。
BMWK1200



もうほとんど車です。
バックギアはあるわ、センスタは電動だし、
4ウェイスピーカーですよ。
1400GTRが小さく見えます。
体格のよい方じゃないと無理ですね。
でも、乗ると軽いそうです。
にわかには信じられない(笑)。

このBMWは、自分のBREZZA号の斜め前方に位置しています。
で、驚いたのは、そのオーナーさん曰く、
「最初は1400GTRが欲しかったそうで、1400GTRの試乗に練馬に行ったんだ。」
ひぇ~・・・。
じゃ~、BREZZA号に乗ったことある人かもしれません。
でも、結局一度はBMWに乗ってみたいとのことで、
こちらをチョイスしたそうです。

ガレージは、いつでもモーターショウ!

ベスパ



BREZZAにいると、いろんなお客様がいらっしゃいます。
ベスパに乗ってこられたお客様が、
「乗ってみる?」なんて誘うから、
つい調子に乗って試乗させてもらうことに。
でも、ちょっと見てびっくり。


なんじゃこりゃ。
フットブレーキです。
聞くといろいろ操作が難しい。
このフットブレーキはリア。
フロントは普通です。
ん・・・?
すると、左手のレバーは何?


左手シフトです。
クラッチレバーとシフトが一体化されています。
クラッチを切って、左手を捻るとシフトチェンジできる仕組み。
こりゃ難しそうだ。
乗ろうとすると、忠告をいただきました。
「エンジンが右側にあるので、右が重いですよ。」
ナヌ?
スタンドを下ろして、跨ろうとすると、
車体が勝手に右に倒れようとします。
おっとっと・・・。
こりゃ~大変だ。
実際走ると、前に捻るのか後ろに捻るのかわからなくなってパニック!
いちいち左手を見て確認して捻るもんだから、
シフトタイミングが合わず、ギクシャク。
なんとも難しいバイクでした。
でも、とても貴重な体験をさせていただいてありがとうございました。
戻ってきて、最後に止めようとしたら、
こりゃまたスタンドがおしゃれ。


ホント、イタリア人が作るものはよくわからん(笑)。
でも、デザインが素敵で、
とてもイタリアらしい乗り物であることは間違いない。

ウォーターコートにびっくり



いきなり何の写真かわからないと思いますが、
これ、ウォーターコート直後のZ1000を車体下部から写した画像です。
サスの根元が見えています。
めちゃくちゃ綺麗ですよね。
乗り方にもよるのかもしれませんが、
納車後何ヶ月も経ったバイクの下がこんなに綺麗だなんて信じられませんでした。
知らなかったのですが、
ウォーターコートは外装だけではなく、バイク全体に効果があるそうで、
それは、ホイールやこんなところに現れてくるのかもしれません。
普段見えないところまでピカピカ。
大切にしたいバイクなら、やるべきだと思いました。
また、この寒い日々にもかかわらず、丁寧に作業している姿を見ていると、
この綺麗さの価値をとても感じてしまいます。
BREZZA号は、走行4000Kmの今も、とても綺麗です。
ホント、ウォーターコートのおかげだと思っています。
キーポイントは親水性だと思います。
これが、洗車を楽にしてくれるから綺麗さを保てるのだと・・・。
ZRXもやろうかな~!

レーシングブーツ

冬のセールで、レーシングブーツを手に入れようと、
さんざんバイク用品店を廻って、
片っ端から履いてみた。
ところが、予想通りというか、
体型異常というか、異常に足が太い自分は、
どのブーツも、ファスナーを上まであげることが出来なかった。
大問題発生である。
革ツナギを作っても、
ブーツがないからサーキットが走れないのか!
徹底的に調べました。
そして、光明が見えました。
クシタニK4510 GPW-1です。


3,000円でイージーオーダーが出来るそうです。
残念ながら、青がありませんが、
ブーツがなくてサーキットが走れないことを考えれば、
赤でなければOK!
黒でイキます。
プライスは44,100円。
予定よりかなりお高いです。
あ~、自分の体型を恨むしかない。
学生時、あんなにトレーニングしなければ良かった・・・。

KLX110ハイスロ流用

KSR110のST仕様のレギュレーションで、
改造可能な限界が近づいてきたけど、
まだ、残された2つのアイテムがある。
ひとつは、メッシュホース。
これは近々入れます。

もうひとつがハイスロです。
これをどうするか・・・。
KLX110のスロットル周りを移植するのがよさそう。
フォルダ、スロットル、ケーブル
すべて流用可能なようだ。

これは近日実施します。
インプレ予定ですのでお楽しみに!

久しぶりに気持ちいい!

久しぶりのソロじゃないツーリング行っちゃいました。
ガレージのオーナーS氏を誘い出してのツーリングです。
以前、代車でMSLさんからお借りしたシェルパがお気に入りなようで、
林道へ行くことになりました。
えっ、自分がどのバイクで行ったかって?
自分のバイクではオフは無理なので、
BREZZAでレンタルです。
S氏は当然シェルパをチョイス。
自分は、250TRをチョイスしました。

行き先は秩父。
何せS氏は20年ぶりとのことで、
ガチガチのオフは無理なので、
とりあえず舗装されている奥武蔵グリーンラインを走りました。
国道299号線沿いの山の中を走る道路です。
道幅は狭くて、舗装の状態も劣悪ですが、
とにかく、景色のいい道路です。


昼ごはんも忘れて走っていましたが、
気がついたときには、山の中。
店ひとつありません。
おなかがすいてきましたが、山を降りるまではどうしょうもありません。
そのとき、丸山鉱泉温泉を発見。
入浴のみ可との看板に、一目散。
飯も食えるかもしれないし・・・。


行ってみると、めちゃくちゃイイ温泉です。
許されるなら、このまま泊まっていきたかったくらいです。
秩父でとれる薬草がふんだんに使われているとのことで、
赤茶けた濃い色のお湯です。
芯から暖まります。
この時期のツーリングにはたまりません。
僕らのほかに、お客さんは一人。
地元のおじいちゃんでした。
思わず聞いたのは、
「この辺で、どっか食べられるところはないですか?」
で、紹介されたのが、近所のそば屋。
おすすめは天せいろ。
しかも、くるみダレ。
これがうまかった。


そばを食べ終わったころには、もう陽が落ち始めていた。
帰路につくことにする。

シェルパは文句なしに名バイク。
どこにでも入っていける安心感と高速でもパワーのあるエンジンとのマッチングは最高で、
こんなツーリングでは、シェルパは本当にすばらしい相棒になってくれます。
生産中止がホントに惜しまれます。
250TRは正直言って、ツーリングには向いていません。
それがはっきりわかりました。
エンジンが非力すぎて、疲れるし、
タイヤも、やたら路面の状況を拾ってしまうので、
ちょっと乗りずらかった。
「途中でバイク変えてみましょうか?」
「そうだね~」
なんて言っていたのに、
結局、S氏は一度もシェルパを降りようとはしませんでした(笑)。

こういう、のんびりと景色を楽しむ走りも、
たまには楽しいもんだな~。
できれば、秘湯の温泉1泊だね!
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Author:INTER
イタリアかぶれの癖にKawasakiをこよなく愛し、MotoGPライダーを究極に尊敬し、そして、黒と青(NERAZZURRO)にこだわる男。

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