アクティブのハイスロキットZX-10R(06)を手に入れました。
このキットにはグリップが同梱されているんですけど、
黒と青にこだわる男としては、イメージとチョットと違う。
だから、昨日はライコランドでグリップ係のパーツを物色。
結局、ZRX1200Rでいい感触がわかっているので、
耐震ゲル仕様のPROGRIPをチョイス(アオ#724)。
どうせだから、グリップエンドもチョット変えてみようと思ったんですが、
困ったことにグリップエンドのネジ径がわからない。
ライコの店員さんに尋ねても、実物を見ないとムリと言われ、なす術なし。
NAP’Sでは、メーカーに電話したり、いろいろ手を打ってくれるのとは対照的な印象。
ま、多分もう行かないね。
結局、今日になって、自分で調べたパーツリストに記載があって、
グリップエンドのねじ径は8mmと判明しました。
通常小型車は6mmが多いのですが、
大型車並みの8mmだったということで、買う前に調べてよかった〜〜、
という感じです。
さてさて、肝心のハイスロキットですが、
商品名を見てビックリ!
カタログには出ていないNinja250Rの文字がハッキリクッキリ記載されているのです。
これです!

あとは、スイッチボックスのチョイスだけです。
それで、モーターショーに出展されて大きな話題になったBEETのマフラーがついたモデルを調べてみたら、
あれ、ハイスロじゃなかったんですね〜。
えっ、と声が出ちゃいました。
なんかふにゃ〜〜っとした感じ(哀)。
それで、もて耐予選で見たMSセーリングのバイクを思い出したので、
どうなっているのか聞いてみた。
答えはこうだ。
「スィッチはその辺にあったやつをつけたので何だかわからない。」
決め手には欠けるけど、要はあんまり気にする必要もないという結論に達しつつあります。
kawasaki純正流用で行きたいとは思うのですが、
薄型の別体式なら何でもいいと思うと、
それはそれでなかなか選べないというものです・・・(苦笑)。
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- 2008/07/31(木) 21:08:26|
- Ninja250R
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夏、バイクと言えば?
1.ソフトクリーム
2.海
3.花火
答えは、全部正解で〜す!
今日は、花火です。
ZRX1200Rでさいたまの大和田公園花火大会に出撃。
ライコランド埼玉で待ち合わせ。
kawasakiの伝説のバイク、Z1との合流です。
待ち時間に、Z1のM&mさんと一緒にしっかりお買い物。
Ninja250Rのパーツを仕入れました(明日のネタ)。
そしてJR土呂駅でNチビッコ番長を拾って会場へ!

残り30分で、takaraboくん合流。
でも、クライマックスが見れて良かったね!
残念ながら、マニアックな畑の中からの鑑賞だったので、
出店がイマイチ。
飲み物が入手できず、喉カラカラ。
takarabo君がカキ氷に手を出すと、
われもわれもみんなが食しました。

もちろん、私はメロンを選択。
ブルーハワイという選択もありましたが、味が想像できず断念。
Nチビッコ番長がブルーハワイをチョイスして、
あま〜いを連発していたので、
ま、ソフトクリーム以外は甘いのあんまり得意じゃないINTERとしては良かったかな。
セカンドチョイスはライムグリーン色のメロンです。
でも、よく考えてみたら、シロップの量がみんなバラバラで、
takarabo君のコーラなんて、最後はただの氷だったし、
おっさん、いい加減に作っていたから、本当のところはよくわからん(笑)。
さてさて、本番の花火はというと、動画ではなかなか迫力が伝わんないんですけど、
生は、そりゃもう最高でしたよ〜〜〜!
http://video.fc2.com/content.php?kobj_up_id=20080731tmHU7y9Nテーマ:ツーリングレポート - ジャンル:車・バイク
- 2008/07/31(木) 01:33:24|
- ZRX1200R
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今日は、雨で散々でした。
そのうえ、タイヤがコレですよ。

Ninja250Rは、リッターバイクと比べてあまりにスリ抜けが楽なので、
ついついやりすぎてしまう。
その代償がコレですよ・・・。
やっと慣らしを終えて、これからというときだったのに、
走行2500Kmのまだまだイケたはずのタイヤです。
それが、おじゃん。
たぶん、この金属片を抜けば、一気に空気が抜けるでしょう。
パンク修理で完治する保証もできないほどの太い金属片です。
出先での事態ですので、
帰るのにも、このままではちょっと心配でもあったりして、
思い切って、そのまま交換することに・・・。
候補は、ピレリのスポーツデーモンか、ダンロップのTT900GP。
サイズがあれば、どちらでもという状況です。
南海部品にTT900GPの110-70-17と130-70-17のサイズがありました。
決定です。
いつかはTT900GPと思っていましたが、
こんなに早く強制カスタムになるとは思いませんでいしたよ(笑)〜。

待ち時間があったので、店の中をウロウロしていました。
そこで思いつきました。
せっかくなので、ステッカーチューン。
フロントフォークのアウターにDUNLOPのステッカーを貼りました〜。

作業完了した時点で、雨。
ニュータイヤのうえ雨ですから、せっかくハイグリップタイヤに変えた感触はしばしおずけです。
でも、コレで吹っ切れたというか、
結局、そういう方向に行くのね(笑)・・・。
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- 2008/07/28(月) 00:15:37|
- Ninja250R
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Ninja250Rは、やはりZRX1200Rや1400GTRと違って、低速トルクがないですから、
どうしてもアクセルがワイドオープンになっている時間が長くなって、右手の負担が大きいけど、
逆に、微妙なアクセルワークをそれほど気にしなくても楽に乗れるとも言えます。
ノーマルのNinja250Rの巻き取りは36.5パイでアクセル開度は80度です。
アクティブのハイスロでは、40パイ、42パイ、44パイが使えそうですが、
それぞれ、アクセル開度は74度、69度、67度となります。
当然、アクセル開度が小さければ小さいほど全開走行は楽になりますけど、
微妙なアクセルワークが難しくなりますよね〜。
そこで、INTERとしては、42パイを選択しようと思います。
それで、やりすぎと思ったらインナーだけを40パイに、
足りないと思ったら44パイに変更しようと思うのです。
この件については、アクティブ社とアントライオン社に直接お聞きしたけど、
後者は全然話にならないというか、車種別のデータを持っていないため、
自分でケーブル長を計ってくださいだけで、相談した意味がまったくありませんでした。
それに対して、アクティブ社の親切な対応に感謝します。
このブログを読んでいただいている方に、担当者の方から聞いた、未公開情報をひとつお知らせします。
アクティブ社のハイスロキット車種別シリーズのZX-10R(06モデル)がNinja250Rにそのままフィットするという話です。
この情報が本当に可能かどうかという事についての検証は、
INTERが実践しますので、その結果を今しばらくお待ちください。
ただし、ハイスロを入れるためにはもう一つ解決しなければいけない問題があります。
それは、スイッチボックスです。
Ninja250Rのスイッチボックスはアクセルと一体型になっているので、
別体式のスイッチボックスに変更しなければなりません。
どんなスイッチボックスを使うのかは考え中です。
OWにするか、もしくはkawasaki純正流用か、もっといいのがあるでしょうか・・・?
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- 2008/07/25(金) 17:50:46|
- Ninja250R
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トランポ選びが完全な迷宮に入ってしまいました。
それは、肝心なところで優柔不断な自分がいけないんですが、
勤務先のすぐ近くにTOYOTAがありまして、
その、何と言うか冷やかしでというか、ちょっとはその気があったというか・・・。
高嶺の花と思って気にしないでおこうと心に決めていたのに、
会ってしまったんです。
何度、会うのを止めようと思ったことでしょうか。
なのに会いたい。
そして、一目見た瞬間、もう私のハートは完全にイカれてしまったのです。
その名は、ハイエース(スーパーGL)といいます。
ほぼ新車に乗ってしまったのです。
これいい、すごくいい。
当たり前か・・・。
あ〜、でもやっぱハートブレイクかな〜。
サンバーちゃん、ごめんね。
煮え切らなくて・・・。
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- 2008/07/23(水) 23:57:22|
- トランポ
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梅雨も明けて、雨の心配も激減しました。
今日は、Ninja250Rで通勤。
帰り道、きれいな夕日だったので道端にバイクを止めてパチリ!

写真が上手に撮れるようになりたいな〜・・・。
テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
- 2008/07/22(火) 19:23:04|
- Ninja250R
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見ました〜??
凄くないですか、ロッシ。
奥が深いですよ〜。
一言で言って、
ストーナーとドカのパッケージはデジタル的。
0と1という感じのライディングに見えました。
微調整はコンピューターがやるみたいな・・・。
だから、アクセルを全開にするのも凄く早いし、
ブレーキを掛けるのも凄く早い。
それに対して、ロッシとヤマハのパッケージはアナログ的に感じました。
ロッシの微妙なフィーリングを伝えられるようなマシンだと。
アクセルをじわ〜と開けて、微妙に調整しながらブレーキングする様子がわかりましたね。
はっきり言って単独で走ったらストーナーとドカのパッケージのほうが速いんでしょう。
でも、ロッシの勝負にかけるメンタルの強さが最後は出たと思います。
ストーナーの最後のコメントは、聞いていて恥ずかしい。
あんなの最高峰のレースではあたりまえで、あれで文句言ってたらダメだよ。
だって、このレース最高に楽しかったじゃない。
それは、最初からあんなバトルがあったからで、それを否定したらレースなんて誰も見ない。
ストーナーは気持ちで負けたんだと思う。
とにかく、INTER的には、このラグナセカは最高の部類に入るおもしろいレースでした。
テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク
- 2008/07/22(火) 02:15:01|
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1400GTRはやっぱりすごいぞと思った。
日帰り超ロングツーリングテストを企画した初日は、
3連休初日の渋滞と重なり、
時間的に絶対無理と判断して、新宿でもう断念。
翌日にリベンジを誓いました。

明けて翌日、出発を1時間早めて渋滞を避ける。
それでも車の量は多い。
外環草加ICから関越に入ると、もう渋滞の卵のような状態。
藤岡JCTまで延々と続く。
完全にタイムロス。
上信越道に入ると流れは少し快適になった。
碓氷軽井沢ICの出口で軽い渋滞だったけど、
すり抜け楽勝程度で、特にタイムロスなし。
ここからは、交通量も少なく非常に快適になってきた。
走行距離115kmのところで、ちょっと休憩。
PAには誰もいない。独り占め状態です。

更埴JCTから上信越に入り、上越JCTを富山方面へ向かう。
北陸道一気通貫狙い!
第1チェックポイントは、富山県。
糸魚川まで約400kmあります。
ここから魚津まで国道8号を走って、その間に昼食を。
この間、道は狭いけど断崖絶壁を走るような国道で、
GTR的にはちょっと苦手な感じで、3速4速での走行が続く。
気温も上がってきて、エンジンからの熱い空気がさらにエスカレートした感じで、
もう、シート上は完全に40度越えみたいな状態になってしまいました。
でも、ちょっと脇にそれると、涼しい海風がやさしく流れていました。

海の駅蜃気楼の前を走る県道2号は、蜃気楼ロードと言われていますが、
さすがに、まだ蜃気楼を見ることはできませんでした。
それにしても、富山は暑いね〜!
耐え切れなくなって、ジャケットを脱いでしばらくTシャツのままで走ったよ〜。
ここにあるモニュメント前でパチリと。

魚津ICから再び北陸道に戻り、
北陸3県を横断するように、ひたすら走る。
福井県は、INTER未踏の地。
かつて行ったことがありません。
初めて、足を踏み入れました。
でも、高速の上だけですけど・・・(笑)。
北鯖江というPAで一休み。

この時点で、TRIPは600kmを指していました。
このとき、時刻は17:30。
ずいぶん陽が長くなりましたね。
はじめて来てみて思ったのは、福井県とお隣の滋賀県は思ったより近い。
次のチェックポイントはその滋賀県。
長浜ICで高速を降りる。
ところが、このときトラブル発生。
名神高速で事故のため、岐阜羽島〜一宮間通行止めの情報。
琵琶湖を拝むつもりでしたが、一気に時間の余裕がなくなりました。
どうする????
とにかく、まず近くまで行ってから情報をということで、
名神の養老SAで、地元ナンバーのライダーに、どうするか聞いてみました。
恐らく、岐阜羽島IC出口は最悪の状態と予想されるので、
その前の大垣ICで降りる。
そして、国道21号を走って、中央高速の多治見ICに抜けるという作戦です。
でも、道がよくわからないな〜・・・。
などと思っていたら、ここで、NAVI(MioC325)が予想外に威力発揮しましたよ(笑)!
すばらしいナビゲーションを受けて、すんなり多治見ICに着くことができました。
でも、時間は大幅にロス。
走行距離は、この時点で1日の走行距離としては自己新記録の800kmを達成。
時刻は22:30.
この通行止め解除の目処はたっていませんでしたから、きっと正解だったんでしょうね。
「自己記録も更新したし、今日は、ここで打ち止めにしようかな〜」なんて考えたんだけど、
でも、不思議。
体は全然元気なんです。
その上、GTRは、「まだまだ行くぜ!」と俺に言ってきます。
電話すると、ガレージのオーナーも待っていてくれると言うのので、
直帰を決断。
多治見ICから小牧JCTを抜けて東名で一気!
とは、さすがに行かない。
浜名湖SAで一度食事休憩し、
次に、富士川SAで給油&一休み。

ここで、TRIPが1回転して、本日の走行距離ついに1000km超え。
ここからは、やけに霧っぽくて、
気温もあまり下がっていないのか、湿度が高くて気持ち悪り〜〜。
シャツが風になびく感じじゃなくて、ねっちょり引っ付く感じですよ。
御殿場から先は、こんな夜中なのに交通量がやけに多い。
いったいどうゆうことだろうと思ったら、
料金所を通過してわかった。
ETCの夜間割引。
これすごいです。
東京料金所を通過したのが夜中の2時半ころ。
表示された料金を見てびっくり。
多治見からたったの3,700円です。
なるほど納得です。
ガレージにたどり着いた時には、体はまだ元気でした。
1日で走破するのは無理だと考えていた長めのルート設定でしたが、
見事完走しました。
1日がもっと長ければ、このバイクならもっとイケルのに・・・。
今回のテストツーリングでは、そんな感触を得ました。
冒頭の写真は、帰り着いたときのメーターです。
全走行距離、1198.3km。
大幅な記録更新とともに、自分の体力的な余裕に驚きました。
草加〜福岡間は1121.3km
これで、一気に九州まで行ける自信がつきました。
行くなら、絶対、夜間割引行こうっと(笑)!
1400GTRは、ほんとに疲れないバイクだ。
恐れ入りました。
kawasakiが誇るスポーツツアラーは、ホントにいいバイクだと確信しました。
帰宅時刻 3時18分です。
ずっと待っていてくれたガレージのオーナーに感謝です。
そして、今日はホントによく走った1400GTRを洗車してオイル交換をしてあげようっと!
テーマ:ツーリングレポート - ジャンル:車・バイク
- 2008/07/21(月) 13:03:25|
- 1400GTR
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え〜、最近我が家にバイクのパーツが溜まりに溜まってきています。
そこで、我が愛するZRX1200Rのノーマルパーツを、
もし、このブログの読者様で有効に使っていただける方がいらっしゃるのでしたら、
プレゼントしたいと思います。
条件は、越谷のガレージまで取りに来ていただけるということと、
現在、実際にZRX1100/1200Rに乗っていて、ご自分のマシンに取り付けをする方で、
自分のマシンを心から愛している方とさせていただきます。
転売目的はお断りいたします。
今回提供するパーツは、
ラジエーターガード、リアフェンダー、ステップ左右
の3点。
すべてウォータコート済み。
1500Km程度の使用で無転倒です。
大変きれいでいい状態だと思います。
ご希望の方は、プロフィールに記載しているアドレスまでメールしてください。
できれば、ZRXを愛する方のもとにお渡ししたいのですが、
残念ながら7月中に希望される方がいらっしゃらない場合は、
止む無くヤフオクに出品することといたします。
大したモノじゃなくてすみません・・・(恥)。
テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク
- 2008/07/19(土) 16:53:13|
- ZRX1200R
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9月26日〜28日に、
今年もGPがもてぎにやってきます。
INTERは、もちろん参戦。
チケットを入手しました。

毎年のように改善されているイベントですが、
今年は、新しい席G席ができていました。
90度コーナーの内側です。
早速、その席をGETしました。
どんな風に見ることができるんでしょうか?
今から、楽しみですね〜〜(嬉)!
テーマ:モータースポーツ - ジャンル:車・バイク
- 2008/07/18(金) 12:17:47|
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