スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ROSSIが勝った!

もてぎ日帰り2日連続の強行軍!
でも、やっぱりMotoGPはオモシロイね~。
天気はこんな感じでした。
Blog 187
いつものもてぎGPよりチョット早い開催だったのに、
気温は低め。
肌寒い。
バイクで薄着はとてもムリな感じ。

予選が終わったあとのイベントで、
ダニのインタビューがありました。
ものすごい人だかり。
HONDAの期待を一身に背負った感じ。
ダニがんばれ~!
と黄色い声が小さく。
うんうんとうなずくINTERでした。
Blog 199

今年のGPは全体的に人出がいい感じ。
それは渋滞の距離でも感じたし、観客席の埋まり具合も例年より空きが少ない感じ。
特に、レースではパッシングポイントになる1コーナー、5コーナー、90度コーナーはほぼ満席。
一昔前とはずいぶん変わったもんだ。
もてぎのスタンド席は最悪だから人の入りが悪いのは当然だよ。
レース見た気になれないもの。
その点、90度コーナーはいいね~。
ダウンヒルストレートからのフルブレーキングは迫力あるよ。
予選は130Rが最高です。
パッシングポイントではないですが、MotoGPマシンの迫力を最大に感じられる観戦ポイントです。

決勝レースは、ロッシの優勝でめでたい感じのMotoGPでした。
90度コーナーはゴールから一番遠いので、
例によってロッシのパフォーマンスが長くて全然来ない(笑)。
しかも、チャンピオン決定だからなおさら・・・。



ロッシおめでとう!
でも、いまだサインもらえず(笑)。

さてさて、いつも生で見るGPではTVでは分からない衝撃的な選手に遭遇したりしますが、
今回のGPで、もっともINTERの心を揺さぶったライダーは、
125ccのドミニク・エガーターでした。
1周目で注目していたエスパロガロと絡んでコースアウトしたんだけど、
何だよコイツ~、なんて思ったら大間違いでした。
下位を走っていたんでTVに映っていないと思うけど、彼の走りはすごいよ!
きっと、近い将来チャンピオン争いをするんじゃないかな。
ものすごいキレのある走りでしたよ。
5年位前に見たトニ・エリアスに近い衝撃を受けました。

1コーナーの入り口はやはり熱い。
Blog 156
やはりレースが熱いのは125が一番だ。

ホントに楽しい2日間でした。
でも、いつもはまた1年後かと思うととてもさびしい気がするんですが、
次回は来年の春。
たった半年後か~・・・。
また来るよ!
っていうか、来週、今度は俺が走りに来るよ!

あ、それから大事なこと。
5年間の契約延長。
また、GPが5年間もてぎに来ることが約束されて嬉しい。
ず~っともてぎでやってほしい。
そんなことを願うINTERでした。
スポンサーサイト

テーマ : モータースポーツ
ジャンル : 車・バイク

受理書がきましたよ~~!

我が家のポストになにやら大き目の茶封筒が。
なんだろうと思って手に取ると、
それは、
Blog 001
「お~~~」
一人悦に入るINTERでした。

中身は当日の通行証や駐車券、ピットやゼッケンの案内、車検装備告知書などが入っていました。
いよいよ来週か~・・・。
その前にMotoGPで気分盛り上げようっ~と(笑)。

まずはチームの皆に連絡しなきゃね!

テーマ : サーキット走行
ジャンル : 車・バイク

Ninja250R用、これな~~んだ

Blog 003
コレだけ見ると、???
でも、コイツがすごい仕事してくれます!

まだ試作品ですが、
Ninja250RにNITRONサスペンションを装着するための必殺武器なのです。
NITRONからお借りしたリザーバタンクのモデルをつけてみるとこんな感じになります。

Blog 002

このステーの外側のピッチが、タンデムステップのボルト穴と同じになっています。
このステーを使って、現在のラインナップにはないRaceシリーズを装着しようと考えているのです。

近々、Nitronにてステーの強度について評価してきます。
評価がよければ、材質をアルミにして少し厚みをつけて軽量化しつつ、
見た目も少しアップして取り付けしてみたいと思います。
どうなることやら、お楽しみに!

テーマ : パーツ
ジャンル : 車・バイク

ブリジストン MotoGP Experience Partyに行って来ました~!

そんなパーティーがあるなんて知らんかったけど、
ありがたいことにブロガーさんのお誘いを頂き、行って来ました。
Blog 071

ホントにきました。僕の目の前にヴァレンティーノ・ロッシが!!
いや~、感動の瞬間です。
「おおお~~、ホントに来た!」
思わず声を漏らしました。
Blog 063

そのあとは、我を忘れてシャッターを切りまくりました。
本人たちが登場したのはわずか20分程度でしたが、
1時間かけて行った甲斐がありました。
Blog 050

でも、皆疲れているようで、
あの無邪気に明るいイメージのロッシも、テンション低めでした。
そこがチョット残念でしたが、
1年365日あのテンションだったらそれはそれで大変だろうし、
きっと、日本についたばっかりなんだろうから、それも仕方ないか・・・。

彼らの休日についての質問がありました。
答えは、皆一緒。
「シーズンは長くて、レースが終わってもテストがあるし、純粋に休める日なんてこの時期ほとんどない。」
ストーナーは、その中でもさらにストイックなイメージというか、
休みが取れたらトレーニングするよと言っていました。
さすがチャンピオン!

さてさて、興味深かったのはそれぞれのアイドルは誰かという話ですが、
ストーナーは、ミック・ドゥーハン。
これは、同郷の偉大なチャンピオンですからね。
意外だったのは、ロッシの答えで、
ケビン・シュワンツの名前を挙げました。
あのスライド走法がお気に入りのようです。
あんまり勝ってないけどネと言って笑っていました。
中野選手は、僕と気が合う(笑)。
勝手にそう思っています。
というのも、彼の答えがワイン・ガードナーだったこと。
日本人なら、やっぱそうだよね~。

それから気になったのは、コレ
Blog 073
ブリジスントンサポートライダーに、ダニ・ペドロサの名前はありませんでした。
あまりに突然のことで、この資料自体が間に合わなかったのか、
そもそも、そういう位置づけなのか・・・。
とくに、この資料についての説明はありませんでしたから、ひょっとしたら後者かも・・・(哀)。
今回のもてぎ、ペドロサもちょっと応援してあげようかな~。

20分はあっという間でした。
でも、ロッシの余韻は僕の頭の中にはまだ残っています。
Blog 068
Blog 069

中野選手は、会場でのロッシ人気にこうコメント
「みんなロッシ選手を見に来たのかもしれませんが、僕も日本人なのでもっと応援してください!」
思わず笑ってしまいましたが、
でも、やっぱり、僕のアイドルはヴァレンティーノ・ロッシだ~~!

そんなことを言いつつ、MotoGPライダーはみんな究極に尊敬しています。
だから、残りプログラムをキャンセルして、
早めにパーティ会場を後にした時に、出口で中野選手に遭遇した時も、
お~~~っとあわててサインサイン。
気持ちよくOKしてもらいました。
ありがとうございました!
ただ、あわてていたので、なんかもっといいものにサインしてもらえばよかったのに、
瞬間的に思いつかず、残念な思いをしてしまいました。
ロッシは瞬間的に帰ってしまったみたいで、
念願のロッシのサインはもらうことが出来なかった。
ホンマに残念でならん・・・・。
この無念、もてぎで晴らすぞ~!

いよいよMotoGPが日本に来たんだな~~。

テーマ : モータースポーツ
ジャンル : 車・バイク

1400GTRにZumo550装着完了!

Blog 003
いきなり写真がNinja250Rですけど、ホントいい天気でした。
スカイロードさんでZumo550の取り付けをしましたが、
その間にお昼ごはんを食べに行くと言ったら、
「代車貸してあげるよ」
って軽く言われて、そんで貸してもらったのがコイツだったんです。
Blog 007
久しぶりにフルノーマルのNinja250Rに乗りました。
ちょっとポジションに戸惑ったのと、
やっぱりノーマルのアクセルはチョットダルイ感じ。
でも、赤城山の山麓を気持ちよく走ることができたよ!
どこで、昼ごはんを食べようか迷いに迷って、そば街道でランチ!
Blog 011
およそ3時間。
120Km程度のプチツーリングを楽しみました。
途中、方角がわからなくなり、お店にSOSしたりして、
チョット間抜けな感じでしたが、無事帰還。

すると、Zumo550は取り付け完了しておりました。
完璧です。
非常に見やすいいいポジションだし、
取り付けの角度もイグニッションへの干渉を最小限になるように配慮していただきました。
Blog 014
Blog 017
Blog 019
強度的にもガッチリ感があって安心です。
でも、社長曰く、「趣味の延長じゃないと出来ないよ」
つまり、こんなワンオフやってたら時間かかって商売にならないと仰られていました。
本当に丁寧に作りこんでいただいてありがたいです。
しかも、お値段が思っていた金額の6掛けくらいです。
「それじゃ商売にならんでしょ。もっと高くていいんじゃない?」
あんまり安くするから商売にならないんじゃないの?って思ってしまいました。
でも、作るのは相当大変だったみたいで、
「喜んでくれればいいよ」
とは言ってくれたものの、
「もう嫌だよ、勘弁して」
とも言われてしまいました(笑)。

何れにしても感謝です!
1400GTR只今走行7,850Km

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

KSR110のニューデカール

KSR110のデカールデザインを決定するために、
Ninja250Rのリムテープでもお世話になったMDFさんの工房を訪問した。
とてもきれいなお店でした。

00001


気になっていたのは青の色合いで、
現物を見ないとどんな青なのかわからなかったから、
行って見て決めようと思ったわけです。

わかったのは、YAMAHAのブルーがINTERの思うAZZURROに一番近かったということ。
迷わずチョイス。
どんなふうに出来上がったのか、来週公開します!

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

Ninja250Rの2度目のオイル交換

貴重な休日の晴れ間にNinja250Rを洗車しました。
高圧洗浄機はあんまり好きじゃないINTERにとっては、
ガレージにあるエアコンプレッサーが非常に便利。
細かい霧状で水をかけられるので、バイクにやさしいし、
ふき取りのときも、最後の一滴までエアで吹き飛ばします(笑)!

Blog 002

洗車が終わって、出来栄えを確認。
青空が写りこむ車体に満足です!
Blog 004

そして、2度目のオイル交換。
改めて、このバイクの経済性を認識しました。
エンジンオイル容量たった1.7lです。
フィルター交換なしで1.4lほどです。
1200円くらいしかかりません。

ZRX1200Rが3.5l、1400GTRが4.7lですから、その差歴然。
KSR110でさえ1.1lですから、
そんなんでいいの?
って聞きたくなるくらいですヨ。
できるだけこまめにオイル交換したほうがいいかもしれませんね!

これで、気分はルンルンです

Ninja250R只今走行3200Km。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

MDFグラフィックキットを使ってKSRをNARAZZURROに!

レース本番に向けて、残り時間が刻々と迫ってきていますが、
未だ、出場マシンのカラーリングは、06MotoGPカラーのままです。
つまり、ライムグリーン。

私、INTERが、普通のkawasakiマニアと違うのは、
ライムグリーンに、特に拘りがないというところです。
そのうえ、イタリア好きなのに赤も好まない。

そう、黒と青にこだわる男のマシンは、
それにふさわしいカラーリングであるべきです。
もてぎで走るにあたり、
この小さな拘りを捨てるわけにはいきません(笑)。

そこで、MDFのデカールを利用しようということになりました。
ただ、問題はフロントのカウルとフェンダー、シュラウド(R,L)の地の色がライムであることで、
このままではデカールからライムグリーンがはみ出てしまいます。

そこで、この4つの外装パーツを03/04モデルの黒の純正パーツに変更します。
シートカウルは、デカールを剥がせば地の色が黒なので問題ありません。
問題はタンクです。
純正デカールの上からクリア塗装されていて剥がすことが出来ません。
さすがにタンクはお値段もアレですから、新たに用意するのも躊躇います。
そこで、この点について確認すると、
MDFのデカールで完全に隠れることが確認できました。
つまり、このままイケルということですネ!

というわけで、
チーム「NERO&AZZURRO」のマシンは、
めでたく、黒と青に彩られたマシンに変身することがほぼ確実になったわけです。
出場マシンは近日公開です!


テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

KSR110のキャブセッティングについて

先日のサーキット初体験では、
ものの見事に砕け散ったキャブのセッティングですが、
もう一度チャレンジしてみてもいいかなと思っています。

確かに、他の方と比べるとメインジェットの番手が異常に見えましたが、
私の信頼するメカニックM&mさんが自信を持っているので、
もう一度お願いしてみようと思います。

なにかほかに原因があるのかもしれません。
もてぎまでに、このスペシャルセッティングが完成すれば、
きっとウチのエースEnddieさんが、ごぼう抜きを見せてくれるに違いない!

なんとなくですが、
あのセッティングでチョットだけ動いたときのパワー感が確かに違いました。
ほんとにちょっとだったけど、あの感触は間違いないと思うのです。

きちんと打ち合わせをして、バッチリセットアップしたいです!

テーマ : サーキット走行
ジャンル : 車・バイク

サーキットデビュー

ついにサーキットで走ることが出来ました。
京葉スピードランドにてデビューです。

京葉スピードランド

午前中は、エンジンがうまくかからず、
いろん人にご迷惑をおかけしました。
このまま走ることなく終わってしまうのかとあきらめていましたが、
キャブのセッティングがシビアすぎたのか、
微妙な天候の影響なのか、
いろいろ見ていただいて、
キャブのメインジェットの番手を下げたらうまくエンジンがかかりました。

パワー感は少しなくなったような気はしますが、
もともとKSRってこんなもんだったような気がするし、
何より止らず走れることが一番ですよ!

写真なんて撮っている気分的な余裕はありませんでした。
走った後は、チョット放心気味で休み、また走る。
それを3~4回繰りかえしました。

何もわからず、ただ走っただけという感じです。
ラインがどうとかタイムがどうとか言う以前の問題でした。
とにかく、慣れるということがまず必要でした。
そんな感じではありましたが、
最終コーナーに向けての高速S字では、
楽しくて怖いという複雑な感覚を覚えましたよ~(笑)。

サーキットは思いっきり走れます。
自分の限界を知り、
それを高めていくチャレンジが出来ます。

どんなふうに走ればいいのか、
自分でもいろいろ考えます。
そして、速い人と話をして、何を考えているのかを教えてもらいます。
でも、もちろんできることもできないこともあります。

バイクに乗っている人は大勢いるけど、
サーキットを走ったことがある人はどれくらいいるんだろうか・・・?
敷居は確かに高いけど、思い切って飛び込めば、
いろんなことが見えてくる。
サーキットは、とっても楽しいバイク乗りの遊園地だと思うよ!

今回は、邪魔にならないように、かなり後ろを気にして走ったけど、
次に行くときは、
もう少しレベルを上げて、ちゃんとラインに乗せて走ってみたいよ!

テーマ : サーキット走行
ジャンル : 車・バイク

Race
Race
カレンダー
08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
プロフィール

INTER

Author:INTER
イタリアかぶれの癖にKawasakiをこよなく愛し、MotoGPライダーを究極に尊敬し、そして、黒と青(NERAZZURRO)にこだわる男。

車暦
KAWASAKI Z400GP
SUZUKI GSX400F
HONDA VT250F
YAMAHA RZ250R
HONDA XLR250R
KAWASAKI ZZR400
HONDA CB750(RC42)
SUZUKI ADRESS110
KAWASAKI ZRX1100
KAWASAKI KLE400
YAMAHA TRX850
KAWASAKI KSR110
KAWASAKI 1400GTR
KAWASAKI D-Tracker125
HONDA XR100 MOTARD
バイクと共に人生歩みたい!

最近のコメント
最近の記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
フリーエリア
カウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター
パジャママタニティ用品パソコン周辺機器パソコンアクセサリー激安生活家電av機器 通販DVD・HDDレコーダーパーティーグッズペット用品サングラス
都道府県別アクセスランキング

ジオターゲティング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。