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NGK杯鈴鹿・近畿ST600速報

われらが内田俊一選手が見事ポールポジション獲得ですぅ~!

ものすごいレースでした。
MotoGPも含めた、自分が見たどのレースよりも心が揺れました。
間違いなく、INTERの2008年のベストレースはこのレースです。
内田選手の何か特別なものを背負ったような熱さが伝わってくるレースで、

本当に感動的な優勝です!
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テーマ : モータースポーツ
ジャンル : 車・バイク

新型ZRX1200がDAEG!

01.jpg
新型ZRX1200新発売のニュースリリースが発表されました~~!
パチパチパチパチ~~~~!
2009年2月新発売です。
まだ、詳細はわかりませんが、とにかくZRXの血が引き継がれたのが嬉しい。

ニュースリリースはコチラ
新型ZRX1200 DAEG

九州でお世話になった、
ライダースパークWITHさんのHP上で、
販売店さん向けの発表会で撮影した写真がUPされていました。

どうやら、フレームは基本的に共通のようなので、
いろんなパーツの、ZRX1200Rとの互換性に期待してしまいます。
それと、6速ミッションか~・・・。
いいな~。

それに、INTERが悩んでいるETCの取り付けも、
完全にフィットさせられるようにカウルのインナーが工夫されているようです。
これも、応用できんかな~・・・。

鈴鹿への道すがら、いろいろ想像して楽しめそうで、
なんだか、とてもいい気分で出発できます。
これから一眠りして、
鈴鹿へ向かいま~す!

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

鈴鹿サーキットへの想い

思えば、自分がモータースポーツに興味を持つようになったのは、
スペンサーやローソン、そして大好きなガードナーなどをビデオで見てからのことです。
彼らがとてもカッコ良くて、
いつか、いつかサーキットっていうところで走ってみたい。
そう想うようになっていました。

当時の日本では、世界のモータースポーツといえば、
鈴鹿以外考えられませんでした。
そして、北海道にいた自分にとっては、
それは、とてもとても遠い遠い世界でした。

社会人になって、
東京に就職して、その物理的距離は少しだけ縮んだけど、
逆に、自由な時間は奪われて、実質的な距離はますます遠くなっていきました。
それでも、その想いは衰えることはなくて、
むしろ、どんどん強くなっていくのを感じていた。

そんな中で、無理して行ったのが、
F1GPでした。
雨の夜の東名をバイクでひたすら走りました。
天敵の静岡県警(笑)に捕まったのも覚えています。
はじめての生のサーッキトを肌で感じた日でした。
それが、唯一の鈴鹿サーキットの思い出です。

来春、F1の再開を機会に、鈴鹿サーキットは大幅に改修されます。
その前に、もう一度今の姿を目に焼き付けておきたい・・・。
なんだか、そういう思いが強くなってきました。

バイクで行くのもいいのですが、
今回は、サンダーバード計画とオートポリス参戦を見据えて、
サンバーでの長距離走行テストをかねて、
明日の深夜GO!


テーマ : モータースポーツ
ジャンル : 車・バイク

新型ZRXの匂い

カワサキのHPのフラッシュのアレ。
新型ZRXなんですね~~!
ちょう~~~~嬉しい!!

元・単身赴任おやじのバイク日記
(勝手リンクすいません)
に、あのむずむずするフラッシュを切り出した画像が出ています。

期待度1000%のINTERです!

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

1400GTRで10000km走破時の記録

九州から帰って、1400GTRは12ヶ月点検を受けていました。
その間、代車はKYMCOの125ccスクーター。
M&mくんの私有物ですけど・・・。
今日は、KYMCOで点検完了の1400GTRを取りに行きました。
Blog 008
これが、ぼろいワリには(M&mくんごめん)よく走る。
はっきり言って、KSRより全然速い!
でも、よく壊れるらしい・・・。
何事もなく練馬まで辿り着いたのは奇跡か(笑)?

今回の点検では、通常の点検以外に重要なミッションがありました。

1.紛失したトランスポンダの再登録
  たたた高い!全部で20,338円

2.ステアリングステムの緩み
  けっこう緩んでいた。出荷状態で締め付けの甘い車両が多いのだろうか。
  1400GTRオーナーは初期の段階で締め付けをしたほうがいいかもしれない。

3.九州への道のりでは夜間走行が多く、
  夜間の視界が狭くて苦労したので、バルブ交換を決意した。
Blog 015
  青は実際見づらいので、できるだけ白いものをチョイス。
  でも、受け取ったのが昼間だったせいで、まだ効果がよく分からない。
  ガレージに戻って、オーナーにお願いして照明を落としてみたけど、
Blog 022
  やっぱりよくわからんかった・・・。
  また、夜走ってみるか・・・。
  でも、寒そう~~~。

4.メインキーの材質はけっこうもろい。
  先日の最後の給油で、キャップを閉じる際にキーが曲がりました。
  正直、あせりましたよ・・・。
  でも、なんとかイグニッションにねじ込んでエンジンスタートできたけど、
  いくらなんでもアレでは困る。
  何とかまっすぐに伸ばしてもらったけど、
  正直、怖くて2度と使えない。
Blog 019

  KAWASAKIさんへ、
  これはかなり致命的だと思います。
  もちろん、代替する方法はありますが、
  それなら、そもそもこの仕組み自体が無意味なわけで、
  キーそのものの材質を硬くするとか、
  もしくは、タンクキャップの開閉をもっとスムーズにするとか
  何とかしてください!

5.リアタイヤのプレッシャーセンサーのバッテリー交換サイン
  1400GTRには、タイヤプレッシャーが表示される便利な機能があるけど、
  これは、電気系統が独立していて電池式になっている。
  どうやら、1年くらいが寿命なんだろうか・・・。
  それにしても、電池交換がややこしい。
  タイヤのエアバルブの下にあるらしいのだが、
  ホイルを外さないと交換できないらしい。
  タイヤ交換と一緒なら、工賃はかからないけど、
  そんなにうまいタイミングで交換サインが出るほうが奇跡であって、
  基本的にはタイヤ着脱の工賃もかかってしまう。
  電池そのものもけっこうお高いようで、
  コイツは、何かとお金のかかるバイクです(涙)。

やれやれ。

でも、エンジンはいよいよ絶好調という感じです。
阿蘇では何度もステップを摺るほどで、
コイツは、まさしくスポーツツアラーというのがふさわしいバイクであると実感。
10000km走って、やっと自分のバイクになってきた感じがします。
それにしても、慣れるのに時間のかかったバイクやったな~・・・。

何はともあれ、これでこの冬も無事1400GTRで旅できると思います。
よかったよかった・・・。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

mini supersport

KSRの生産中止が決まってから、
なんとなく良く見るのが、タイカワ(Thai Kawasaki)のHPです。
だって、えらく元気がいいんですもの・・・。

KSR of the monthでは、
毎月カスタムKSRが紹介されています。
こんなのとか、
main.jpg
こんなの
main2.jpg
KSRの生まれ故郷であるタイでは、
KSR miniGPなるイベントもあり、
年間4戦のワンメイクレースが開催されています。
タイはアツイね~~~!
11.jpg
でも、よく見ると、
かなり軽装の方もいて、フレンドリーな感じですね~。
12.jpg
革ツナギはサーキット走行では大切なモノだけど、
やっぱりソレが敷居を高くしているという現実もあるのかな・・・。

ちなみに、タイにおけるKSRのポジションは、
ミニ スーパースポーツ!

日本でも、もっと盛り上がらんかな~・・・。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

サンダーバード計画!

この冬のツーリングの話。

冬のレース活動は休止しますので、
KSR110を公道仕様に戻しました。
そこで、このバイクのフレキシブルな良さを発揮していただきましょう!

INTERは、サンダーバード計画を発動します。
サンバーを2号、KSR110を4号と呼びます(笑)。
(サンダーバード見たことない人にはわからんですか?下のサイトを見てネ!)

TB2号
TB4号

KSR110のツーリングとなると、
距離的限界が低くなってしまいますが、
サンバーをトランポにすることで、
時間的にも、体力的にも、飛躍的に限界距離が高くなります。

現地までサンバーで運んで、
現地ではKSR110で、
大型バイクやロードバイクでは決して走りたいと思えないようなところまで行ってしまおう!
KSR110なら何も怖くない。
しょうゆうことです。

KSR110は、レースで消耗したタイヤを交換しなければなりませんが、
交換するそのタイヤは、
ダンロップ K180
いろいろ調べましたが、
12インチタイヤでオフもイケそうなのはこれしかありません。
ワンメイクです。

この冬、KSR110はオフ車になります。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

スーパーシェルパ2009モデル

愛すべきカワサキのバイクたちが、
日本で消えていく中、
その血をアメリカでは脈々と受け継いでいってくれているようです。
28171_0_1_4_super20sherpa_Image20credits20-20Kawasaki.jpg
INTERも大好きなデュアルパーパスの最高傑作、
スーパーシェルパの2009モデルがUSカワサキのHPに掲載されていました。

本気で欲しけりゃ、逆輸入すれば手に入るわけです。
昨今の為替事情で考えれば、ケッコウありかも・・・。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

NSF100との差

今日は、MotoPicnic第5戦を見に筑波サーキットへ行きました。
Enddieさんも参戦するということで、
天気の関係でレインタイヤを準備してサポートすることも役目です。
Blog 011
今日のレースは、KSRのワンメイクではありません。
だから、とても心配でした。
まるで戦闘力のないKSRでどれだけできるんだろうか・・・。

KSRの出走台数は、思っていたより多くてびっくり。
でも、リザルトの上位はやはりNSF100、XR100のHONDA勢でした。
排気量では上回っているはずなのに、
一体何がそんなに違うのだろうか?

エンジンパワーのカタログデータの比較だけを見ると、
KSR 8.4PS/8500rpm,0.83Kgf.m/6500rpm
NSF 8.4PS/9500rpm,0.75kgf.m/7000rpm
むしろ排気量が大きいKSRのほうが若干上回っている。

ただ、車体重量とミッションは、
KSR 84kg,4速
NSF 73.6kg,5速
と明らかにNSF有利。

それに、やっぱりレース専用モデルのNSFには、
空力的にフルカウルモデルで圧倒的に有利なのと、
シャシーの作り込みが全くお話にならないくらい違うようだ。
KSRのハンドルがブレるようなコーナリングスピード域でも、NSFだとスイスイ行けるみたいな、
そんな違いがあるんだろうと想像している。
NSFに乗ってみたい。
そんな気持ちになった一日でした。

天気は何とかもって、
無事レースは終わりました。
Blog 022
サーキットって、本当に楽しいですね!

テーマ : サーキット走行
ジャンル : 車・バイク

あこがれの・・・

ZRX1200Rのためなら全財産をつぎ込む覚悟(笑)のINTERにとって、
最大のあこがれのパーツ。
愛しのZRX1200Rにコイツを履かせてやりたい!
08m7r_L_F2.jpg
Marchesini M7Rb

Kawasaki大好きだけど、
ZX-RRに採用されているビトーR&Dには全く興味をそそられない。
やっぱ、イタリアマニアとしては、マルケ+ピレリが最高!
すでに、コイツに組むタイヤはピレリのディアブロコルサⅢと決めている。

いつごろ市販されるのだろうか・・・。
値段は未定だけど、
M10RがすでにほぼNinja250R1台分だから、
なんとなく想像はつくわけで、

仕事頑張ろう・・・。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

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INTER

Author:INTER
イタリアかぶれの癖にKawasakiをこよなく愛し、MotoGPライダーを究極に尊敬し、そして、黒と青(NERAZZURRO)にこだわる男。

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