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幻のバイク

安全運転講習に参戦するにあたってのマシン選択の続き。

選ぶ基準は、
1フルノーマル
2アップハン
3激安中古
4前後17インチ
以上

これが絶対条件。
でも、もう一つタイヤサイズについて、
今となっては珍しいNinja250Rのタイヤサイズにこだわって探してみた。
前110/70 後130/70を純正タイヤとして採用しているバイク。

ホンダとヤマハでは探すことができなかった。
スズキではGoose250だけ。
でも、単気筒のスポーツバイクでセパハンのため却下。

カワサキには2台存在した。
1台目はEX-4というバイクで、
2気筒400ccエンジンのスポーツツアラーといわれていたバイクです。
しかし、日本ではこういうハンパなオールマイティ系はウケない。
したがって、今となっては幻のバイクである。
残念ながらセパハンなんで却下。

唯一全ての条件をクリアしたバイクがありました。
ER-5というバイクで、逆車です。
er5-c1.jpg

見た目はバリオスそっくり。
水冷2気筒500ccのアップハンです。
最高出力50ps/9000rpm
最大トルク4.6kg/7200rpm
乾燥重量174kg

Ninja250R
最大出力31ps/11000rpm
最大トルク2.1kg/8500rpm
乾燥重量168kg

排気量が倍になった分、
低速トルクが増えて乗りやすそうだし、
重量もそれほど増えていない。
これこそINTERの探していたバイクかもしれない。

そのうえ、Ninja250Rとタイヤが共有できるのが大きい。
サーキットで履いた後のタイヤをER-5で履いてやれば、
一粒で2度おいしくいただける。

しかし、Z1000S1ほどではないにせよ、
逆車の上、超不人気車であったため、
ザンザスどころじゃないほどに、国内にほんとにタマがない。
コレを探すのはかなり大変なことだ・・・・(涙)。
これぞホント、幻のバイク!
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テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

期待してます!

寒くて忙しい嫌な冬を過ごしているINTERですが、
この春には、とっても期待している事があります。
袖ヶ浦フォレストレースウェイですよ。

この未曾有の大不況でレース界はお寒い状況。
そんな中でできる久しぶりのニューコース。
しかも、INTERにとっては筑波の次に近い。

ひそかに、Ninja250Rでのサーキットデビューを、
袖ヶ浦でなんて考えています。
せっかく出来るニューサーキットですから、
皆で支えたい。

このサーキットをつろうと考えた人はエライです。
INTERはその人に投げキッスしたい(笑)。
今度時間があったら、今どんな状況なのか見てきたい。

5月オープン予定ということですが、
詳細が発表されるのはいつになるのかと、
毎日のようにHPを見ています。

まずはライセンスですね~。


テーマ : モータースポーツ
ジャンル : 車・バイク

5台目

バイクが増える一方ですが、
何度考えても、手放してもいいと思えるバイクが1台もなくて・・・・。

テーマは安全運転講習。
今年は、INTERにとってコイツが一つのメインテーマになりそうです。
しかし、転倒は必ずすると思います。
それから、大嫌いな白バイの人ともお話しなければいけないかもしれません。
だから、いろんな覚悟が必要です。

一時は、Ninja250Rでの参戦を考えていましたが、
やっぱり、INTERの場合、コイツでサーキットを走りたい。
そうすると、マフラーはどうしても取り替えたいとなりますが、
でも、レーシングマフラーで警察に行くのは気が乗らない(笑)。

そうすると、ZRX1200Rが一番適しているんだけど、
転倒必須の状況に愛しのZRX1200Rを連れて行くなんて今のところ全く考えられない。
1400GTRでは、そんなことやる気も起きないし、
12インチのKSR110では全く意味がないというか、ライディング練習にならない。

そこで、安価な中古で、向いているのはどんなバイクなのか、
いろいろ思いをめぐらしてみた。
走行距離は不問で、とにかくノーマルマフラー。
ぱっと思いついたのは、
ゼファー750とCB750(RC42)
教習車だから、練習するにはもってこいのバイクだと思ったけど、
やっぱり、ナナハンはそんなに安くない。

ならば、もうワンランク下のカテゴリーから選ぶしかないかなとも思い、
RZ250R、グース250/350、VTZ250、VTR250、GPX250
なんかを思い浮かべてみた。
でも調べると、タイヤサイズが今では珍しいものだったり、セパハンばかりで、
INTER一番のコダワリのタイヤを選ぶことが出来ません。

やはり前後17インチタイヤとアップハンドルから選びたい。
でも、そうすると、年式が新しくなってしまい、
値段がぐんと上がってしまう。

そこで、不人気車をターゲットに、ピンポイントで狙いを定めました。
XUNTHUSです。
1040089_00_1996_03.jpg

前後17インチでアップハンドルの不人気車。
ところが、あまりの不人気だったために、タマがありません(笑)。
ちょうどいいのがあればいいんですけどね~。

気長に待つしかないです。



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乗ってみたいバイク

最近良く妄想する。
自分が学生だった頃、
乗ってみたいバイクはいっぱいあったけど、
免許的にも経済的にも全く乗れなかったあのバイクたち。
もし、乗ったらどんな感じなんだろうな~って。

GPZ900R
今でも欲しい。
でも、これ以上はさすがにキープできないからあきらめたバイク。
INTERを大型免許に誘ったいわくつき。
でも、乗ったことがないのです(涙)。
一度は乗ってあの時の気持ちを充足したい。
一生乗らなかったら、恐らく死ぬ瞬間に思い出して後悔するかもしれない(笑)。

NSR250R SP
これは、究極のレーサーレプリカだよね。
乗ったことがないけど、
いいものがあるうちにぜひ乗ってみたいし、
ちょっとコレクションとして投資してもいいかも(笑)。

GPZ750ターボ
バイクのターボって乗った感じが想像できない。
レアものであることは間違いない。
でも、なんかとっても乗りずらそうで、
欲しいとはちっとも思わなかったけど、
一度は体験してみたいみたいな・・・・。

NR750
楕円ピストンってどうよ?
何でなくなったのよ?
感触はどうよ?
わからんことだらけのバイク。
ターボよりさらに希少だよね。
乗ってみてぇ~~~ヨ。

KZ1300
6気筒モンスターの化けもんだ。
ありゃ~とっても乗れる気がしねぇ~よ。
でも、すいすい乗ってる人を見た。
カッケ~~~
INTERが乗りこなせないと思うからこそ乗ってみたい。
ダイナミックマゾ的な意味としての代表的バイク。

RZV500R
当時RZ250Rに乗っていたから、
あの倍ってどういうこと?
って本当に想像できなかった。
禁じ手だよねぇ~。
でも、乗ってみたいなぁ・・・。

Z1000S1
ZRX1200Rの元ネタのバイクZ1000Rのレーサー。
いわゆるローレプの中のローレプですよ。
ローソンがAMAスーパーバイクで優勝したバイクです。
AMAのホモロゲをクリアするために発売されたということで、
世界に30台しか発売されなかったらしい。
当時のホモロゲによる販売台数が24台って、えらい少ないせいだね。
でも、これが超々カッコイイ!
INTERうっとりです。
もし、完璧な調子の本物のローレプに乗れたなら、
INTERのバイク人生は思い残すことはないかもしれません。
死んでもいいです(笑)。
それくらい憧れのバイク。

今、何台生きているんだろうか・・・。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

やっぱ5.5

悩みに悩んだけど、結論はやっぱり5.5のリム幅で行こう!
INTERがZRX1200Rに求めているのは、
直線の速さじゃありません。
バイクらしい、すばしっこさというか、ひらひら感というか、
つまりその、サーキットで速く走りたいとかいうのは違うし・・・。

ビッグネイキッドに憧れたのは、
大学生だったころからです。
その頃、INTERはZ400GPで北海道内を走りまくっていて、
北見で6気筒のKZ1300をひらひらと乗りこなしているおじさんを見たんです。
衝撃でした。
ず~~~っと、あの映像がINTERのカッコイイバイク乗りの定番として焼きついています。

ZRX1200Rのどこが好きなのか?
スタイルはもちろん大好きですが、
なんというか、乗ったときのフィーリングに感じるものがあるんです。
このバイクが、INTERにとって、あの時見たKZ1300と重なるんです。
一般公道ではぶっ飛ばすじゃなくて、ひらひらですよ。
それこそが、日常の世界での余裕あるカッコイイバイク乗りじゃないかな~。

さてさて、話は戻りますが、
いろんな方と話をして、
モディファイする場合、6.0がリム幅として主流であるということはよくわかりました。
ただ、理由を突き詰めて言った場合、
主な理由が太いタイヤを履きたいといったもので、
スタイリングの好みの問題であったり、
エンジンのパワーアップをしてトルクを受け止めるために太いタイヤを履きたい、
といった感じで、ひらひらとは程遠いと感じました。

INTERがZRX1200Rと共に20年計画(笑)で進めていくのは、
ひらひらです。
だから、リム幅は5.5でタイヤは180/55がベスト!
そう結論付けました。

SP忠男ではマルケジーニの在庫セールをやっています。
ZRX1200R用もM10SKompe(黒)でリム幅6.0という在庫がありました。
お値段は、199,000円(税抜)。
どの店よりも安い値段でした。
心が揺らぎましたが、
INTERの目指すZRX1200Rには適合しないということでスルーします。
6.0がいいという方にとっては、
おいしい話だと思いますよ~。


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ジャンル : 車・バイク

DAEGですよ~

スカイロードさんが店舗移転して、
2月8日に、イベントがあるというので行ってみようと思います。
なんと、柳川選手もご来店するそうです。

目的はDAEGの試乗ですよ!
でも、寒そう・・・。
風が吹いていないといいんですけど、
前橋の北風は、ほんとに厳しいのだ。

さてさて、話は変わりますが、
HONDAがついに8耐まで撤退などという発表とともに、
モトクロスやトライアルも撤退という話で、
もう目の前真っ暗です・・・・。

レースというとてつもない金食い虫は、
どうしても無駄遣いのイメージが強い。
今は祈るしかありません。
早く、好景気になってほしい!

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

5.5か6.0か・・・

タイトルはお分かりとは思いますが、リム幅のことです。
ホイールを変えようと思っているINTERですが、
最初から6.0は考えていなかったんですが、
今、ちょっと迷い始めています。

体感するほどの違いはないのかもしれませんが、
タイヤサイズも190/50が推奨サイズになるということで、
車体のいろんな変化を考えてしまいます。

今のZRXの状態でひらひら感をアップさせたいわけですから、
当然、ディメンションの変化がなく、
ホイールの軽量化の恩恵だけを受けられればいいと思っていました。

でも、世間的にはリム幅6.0が主流なんだそうだ(SP忠男)。
なぜだ!
絶句してしまった。
なぜなのかわからん。

これで完全に迷宮に入ってしまった・・・・。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

2009予算

1日が早い。
仕事がとにかく忙しい。

今、帰ってから真っ先に考えているのが今年のバイク関連予算。
政府より、よっぽど真剣に考えている(笑)。

2009年はZRX1200R最優先予算になりそうです。
他のバイクたちは、ひたすら走る!
走ってナンボのバイクです。
金を使わない分、いっぱい走ってやる。
気合十分です。
ただ、3月までは仕事の目処が・・・・。

つらい冬を過ごしています。
でも、この仕事のリターンが、
春からのZRX1200R大モディファイへの道へと繋がっていくのです。
がまんがまん。

そんな時もあるさ・・・。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

09MotoGP第2戦

昨日、ついに09シーズンの日本GPのチケットが販売開始になりました。

INTERは・・・・・、
もう買ってしまいました。

例年と違う4月開催で予定とかホントはもっと考えないといけないのに・・・・。
後先考えずに、とにかくZ席を買ってしまいました。
誰かを誘うとか、そんなことも考えずにとにかく買いました。
モビリティランドからメールが来て、
サイトを見たら、クリックする手をもう止められませんでした(笑)。
きっと、INTERに大きな火をつけてくれるに違いないと思って。

ロッシにまた会える。
ペドロサも今年こそはタイトルをと燃えている。
ストーナーはチャンピオン奪還を狙っている。
化け物ロレンゾはどうなるか?
高橋裕紀はどんな走りを見せてくれるのか?
たとえ、愛するKAWASAKIがソコにいなかったとしても、
INTERの愛は変わらないし、
MotoGPの熱いエネルギーも消えることはない。

開幕して2戦目だから、
今シーズンがまだ読めない中でのレース。
今はまだテスト真っ最中の時期ですが、
このもてぎで何が起きるのかとても楽しみだ。

テーマ : モータースポーツ
ジャンル : 車・バイク

復活の手ごたえ

忙しい合間、
久しぶりにNinja250Rで近場を走りました。
Blog 001

やっぱ、バイクが好き!
Ninja250Rの走行距離は4100Kmになりました。
考えてみると、6ヶ月で結構走ったね~。

年末の整理品をオークションで売りに出したりして、
家の中がだいぶ片付いてきました。
そして、心の整理も・・・・。

Ninja250Rで、今年ガンガン行くことに決めました。
というのも、きっかけはめろんさんのBlogのこの記事です。

そして、全く時を同じくして、ZRX1200Rのノーマルステップを落札されたA氏と会うことになり、
彼から、鮫洲の安全運転講習に誘われたのです。
これはやるしかない!

ということで、めろんさんの影響で、
まずはNinja250Rで戦おうと思ったわけです。
そんなわけで、マフラーの交換とか考えていたけど、
ペンディングです。

今年は、ライディングスキルをアップさせたい。
いつもいつも、スピード系に邁進してきたので、
低速のスキルなんて全くないと思う。
自分のバイクに対する弱点を克服する意味でもいいことだと思うし、
なんとなく、これでモチベーションが戻ってきた感じがします。
3月までは、仕事でガチガチなので、
春からの始動になると思います。

それから、KSRでのレース活動は、2009年も継続です。
KAWASAKIはMotoGPから撤退したけど、
INTERは、また、もてぎで走りたい。
できれば、オートポリスへも・・・。
そして、いつか全国の国際規格のサーキットをKSRで制覇したい!

今年のロングツーリングは、
もう一度九州。
鹿児島まで行っちゃうぞ!
というコンセプトで、1400GTRと共にがんばります。

最後に、我が愛するZRX1200Rですが、
今年、マルケジーニへ換装します。
世界最高のイタリアンムード満点のZRX1200Rを目指して、
更なる進化を遂げます。

目指すべき目標があり続けることが、
このBlogを書き続ける唯一のモチベーションなんですネ。
今年のINTERは、こんな感じで頑張りたいです!

休止の宣言にあたり、
数々の励まし等をいただいた皆さんに、
多大な感謝を申し上げます。

本当にありがとうございます!

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プロフィール

INTER

Author:INTER
イタリアかぶれの癖にKawasakiをこよなく愛し、MotoGPライダーを究極に尊敬し、そして、黒と青(NERAZZURRO)にこだわる男。

車暦
KAWASAKI Z400GP
SUZUKI GSX400F
HONDA VT250F
YAMAHA RZ250R
HONDA XLR250R
KAWASAKI ZZR400
HONDA CB750(RC42)
SUZUKI ADRESS110
KAWASAKI ZRX1100
KAWASAKI KLE400
YAMAHA TRX850
KAWASAKI KSR110
KAWASAKI 1400GTR
KAWASAKI D-Tracker125
HONDA XR100 MOTARD
バイクと共に人生歩みたい!

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