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三宅島バイクフェスタ説明会

オフィシャルサポーターの説明会に参加してきました。
そして、質疑応答では大幅に時間が超過するほどの、
来られていた人々の熱い思いを感じてきました。

全体的にまだ未定のことが多くて、
本当に間に合うのだろうか?
と、正直言って、不安になってしまいまいました。

特に、考えせられるのは、現地の住民たちのことです。
高齢化が進んでいる町に、
ある日突然バイクが大挙して押し寄せる。
いろんなイベントを有名人が来て盛り上げる。
若者たちは、一夜限りのイベントにハイになる。

そして、その嵐が去った後、
三宅島に何が残るんだろうか・・・。
それが本当に三宅島復興の起爆剤になるんだろうか?
それから、自然保護なんていう問題もあるかもしれない。
これは、共存すると考えるのは100%無理なのではないだろうか・・・。
そう、ネガティブに考えてしまう。

自分は、このイベントを成功させたい。
そして、マン島のように、
バイカーの聖地となって欲しいという思いがある。
しかし、乗り越えなければならないハードルの高さに、
あらためて、マン島100年の歴史の重み、
その過程にあったさまざまな障害を乗り越えてきた文化、
そんなものを、とてもまぶしく感じたわけです。

だけど、エイミングスポーツの浅田さんが来られていて、
今は亡き前田淳選手のマネージングをしたマン島TTレースの事や、
そのレースを支えるボランティアの人たちの話をしてくれるのを聞いて、
島の人たちとの係わりをはじめ、
解決しなければならない問題は多々あるけれど、
自分はやはりこのイベントを誇りを持って支えていきたいと、
強くそう思ったのでした。
このイベントの運営に係わる皆様方のご苦労に敬意を表したいと思います。

次は8月にあるオフィシャルの研修です。
それまでには多くの事が解決されている事を願う・・・。
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コメント

非公開コメント

ZZE1400sugisakiさんこんにちは。
motoさんこんにちは。
コメントありがとうございます。
説明会には、保護を訴える方もいらっしゃっていました。当然、そういう意見自体が排除されるものではないと思います。
しかし、イベントの主催者は、NPO法人三宅島スポーツ振興会といい、組織自体は、三宅島の方々がご希望されて設立されたものなのす。当日は三宅島の方が、いらっしゃって是非成功のために力を貸して欲しいと訴えていました。三宅島の中にも賛成の方も反対の方もいらっしゃいます。一番困っているのは、無関心の方が多い事だと言っていました。無関心な人たちが多いところに、いきなりこんなイベントやってもな~なんていうことも思いますよね。
ただ、噴火前の半分にまで落ち込んだ観光収入を何とかして増やしたいという希望をどのようにして実現するのかという事が、このイベントの本来の趣旨だと思います。名前が、スポーツ振興会とあるように、ダイビングも含め、それは、あらゆるスポーツを含む概念だと理解しています。その中で最初の起爆剤として、バイクが取り上げられたのです。
バイクが悪者でとりあげられることが多い社会で、常々、肩身の狭い思いをしてきたわけで、自分は、これがバイクの名誉回復につながり、三宅島の復興につながるなら、単純にそんないいことはないと思ったわけです。前田選手は、生前、この話を聞いて大変喜ばれたそうで、マン島のレースを前にしていたにもかかわらず、何度も三宅島に足を運び、コースについていろいろアドバイスをされていたそうです。
僕は、この話自体、もう後戻りする事はないんだと思いました。だから、何もしないんじゃなくて、積極的に関与する事で、より良いものにしてゆくことがBESTなんじゃないか?
今は、そう思っています。
このイベント自体、第1回は11月に確実に実施されます。そして、このイベントの功罪は検討され、第2回目に生かされるのか、または、中止されるのか、議論がなされていくものと考えます。
この件については、またブログ上でご報告しますので、興味を持ってくださった方々には、引き続き、見守っていただければ幸いです。
長レス失礼しました。
P.S
sugisakiさん、
お怪我の具合いかがですか?
早く良くなってくださいね。
私を三宅島に連れて行って(笑)!

三宅島レースについて

 こんばんわ。いつもコメントありがとうございます。
 三宅島レースのオフィシャルサポーターに参加されているんですね。私は、雑誌などでしかその実態を知りませんが、まだ時期尚早ではないかという思いがやっぱり消えません、安全性うんぬんよりも、何か先走っている気がして。
 はっきり言って、日本はオートバイに関して、悪い偏見がまだ残っていると思います。島民にアンケートでもしたんでしょうか?…まず、島民の意見ありきだと思います。
 そして、誰もがマン島と結び付けようとしていますが、全然違うものだと思います。私自身、マン島レースも、オートバイも大好きです。でも、一歩間違えれば、日本のバイク文化をさらに悪いイメージにしてしまうのではないか、という懸念も強いです。
 厳しい意見でごめんなさい。だけどもっと時間をかけて、じっくり話し合って、三宅島レースを実現してもらいたいと思います。

三宅島は静かな島

こんにちは、お久しぶりです。
三宅島のレースの件は雑誌等でしりました。わたくし自身、ゴールデンウィークと先々週の二回ほどダイビングに行きました。バイクも好きだから、最初はこの計画には賛成だったのですが・・・・今は反対です。
 
 島には島の人の生活があるし、地元に根付いた物を優先するべきだと思うのです。例えば「アカコッコ」や「カンムリウミスズメ」などの鳥、ダイビングやドルフィンスイムなどです。地元のダイビングショップさんと仲の良い関係ですが、みんな復興の為にがんばっています。静かな島にバイクのエキゾーストノートが響くのはどうかと思いました。信号の少ない外周道路は休日でもバイクは滅多にいません。バスや地元の農作業用の軽トラックが往来する島なんです。だからそっとしてあげた方が良いと思うのです。
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イタリアかぶれの癖にKawasakiをこよなく愛し、MotoGPライダーを究極に尊敬し、そして、黒と青(NERAZZURRO)にこだわる男。

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