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Tiger800を選んだ理由

1400GTRの次のツーリングバイクに期待したのは、
快適性と機動性のバランスだった。
快適性ということで考えたら、1400GTRを降りる理由はなかったと思う。
ただ、1400GTRの場合、機動性を犠牲にした上での快適性であったとも言えるかもしれない。

そんな事をぼんやり考えていた時に、
突如、Brutaleがやってきたもんで大混乱した。
もちろん、Brutaleは最高のバイクで、大満足しているわけだけど、
一方で、Brutaleがあまりに全く違うバイクで、
1400GTRの穴を痛切に実感させられたわけです。

正直、Tiger800に至るまで、考慮したバイクは数多い。
1.Kawasaki Versys 
2.Aprilia Mana850
3.Ducati Multistrada1200T
4.BMW F650GS
5.Triumph Tiger1050
6.Benelli Tre899K
7.MotoGuzzi Stelvio
8.Yamaha XT1200Z
9.Honda Deauville700V
10.Suzuki V-Strom650V
11.KTM 990SMT
12.Husqvarna SMS630

まず、ベネリは現状では安心して買えないバイクということで、
非常に魅力的でとっても興味があったのに、真っ先にボツ。
次に、BMWは何かしっくりこない。
非常にあいまいだけど、デザイン的にすべてがINTERの間逆という印象で、
ゴツゴツしすぎた感じのカタチ的にボツ。
mana850は、実際に跨ってみたしエンジンもかけたけど、
エンジン音が、まさにビクスクそのもの。
瞬間的に萎えた。
ハスクは、さすがに公道で乗るのは怖くなった。
KTMはきっといいバイクなんだと思うけど、
それ以前に、ジャイアンツを思わせるあのカラーリングに萎えた。
Multistradaについては、かなり研究したけど、
やっぱりDucatiは、ツーリングバイクとしては、
そこまで心酔できなかったのとツインの壁。

なんだかんだ、いちゃもんつけてる感じになったけど、
とにかく、結論として、このクラスの排気量では、
2気筒というエンジンレイアウトが、
INTERの性に合わないのだろうという結論に達した。
かといって、4気筒では重過ぎる。
そうは言っても、ちょっと前まではこのどちらかの選択肢しかなかった。

で、
3気筒のTIGER800に乗ってみてびっくり。
エンジンパワーの感触的には、滑らかな4気筒と変わらないのに、
2気筒みたいなヒラヒラを感じたのがとっても新鮮だった。
実際のところは、長距離を乗ってみないとわからないところもあるけど、
きっとイケるという感触があった。

では、なぜ1050ではないのか?
これは、正直かなり迷った。
今も、ハッキリとした結論には至っていないのだけれども、
ちょっと想像してみた。
ず~っと長距離を走って疲れてきているのに、
先がどうなっているかわからない道に出くわして、
で、それでも前に進もうかどうか迷ったときに、
どっちがその気になれるか(個人差はあると思うけど)?

つまりは、それがまさしく快適性と機動性のバランスということなんじゃないのかな~と。


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テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

コメント

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No title

イルカディアさん、Ciao!

INTERが、今回、1400GTRに変わるツーリングバイクに求めたのは、
楽しいより、疲れない。
速いよりも奥のほうまで突っ込める。
後は積載性と、どんだけ遠くまで行く気になれるかということでした。
どちらかというと、気持ちの問題が大きいです。

ハッキリ言えば、フィーリング的に2気筒はINTERには合いません。
低速トルクよりも、滑らかに高回転まで回るエンジンが好きです。
トルクフルなエンジンは面白いけど、正直、疲れます。
ロングツーリングではあまりあまり乗りたくないかもしれません。

そういう意味で、Tiger800は、
滑らかな出力特性と扱いやすい車体のバランスという意味で、
今回のINTER的ニーズにベストマッチたったということです。

納車予定は、6月第1週となりま~~す!

No title

おはようございます。
新規 バイク増車おめでとうございます。TIGER800楽しみですね。

わたくしのアプリリア・シヴァー750は軽い車体がわたくしとの相性もよく、ビッグツインはドゥカティに似たギャロップで力強くて楽しいです。それは一気筒当たりの排気量375ccとLツインの爆発タイミングが起因しています。 
 わたくしの方程式はどんなエンジン形式でも一気筒・300ccを超えないとトルクフルでない、という結論です。それは単気筒・ツイン・フォアにでも応用されます。昔のナナハンがトルク無くて重く扱いにくいのはそのせいです。 わたくしのKLX改もボアアップで300cc近くですし、ZZR1400も一気筒当たり300ccを超えます。250cc単気筒オフロードは車検の関係で人気はありますが、やはりトルクフルではありません、わたくしの経験上では最低でも300cc超えたあたりがボーダーラインです。
 TIGER800は一気筒当たり300ccを下回るから微妙ですね、わたくしの個人的な印象で有名なモータージャーナリストの意見ではありませんし、悪く言うつもりはないので気にしないでください。多気筒になると爆発タイミングがスムースだからトルクフルには感じないかもしれませんが、スムースなメリットが沢山ありそうです。旅の相棒には良いですね。
 
 国産の多気筒・4気筒は重いけど、重いなりの良さがあります。低重心と大排気量の安心感です。これは他のバイクでは味わえない魅力の一つです。どんなに遠くに行っても大排気量バイクは頼りがいがあり、寄りかかってもビクともしない安心感、懐の深さがあります。わたくしがZZR1400に乗り続ける理由の一つです。これは大きく・重い、バイクにとっては不利な要素ですが、何もない一本道・大雨でも不安げなく居られるのはそのおかげです。それは1000ccクラス・スーパースポーツのアクセルワークの敏感で難しいモデルでは味わえません(レーシーなモデルが好きなら別)。リッター超えをしないと駄目なようです。Kawasakiの旧車が人気あるのはたぶんそのせいだと思います。高性能よりも圧倒的な存在感ですね。もちろん両方備えてるのがKawasakiの真骨頂ですね。

TIGER800納車したらお披露目して下さいね~♪
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Author:INTER
イタリアかぶれの癖にKawasakiをこよなく愛し、MotoGPライダーを究極に尊敬し、そして、黒と青(NERAZZURRO)にこだわる男。

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