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激務の中のバイク通勤

超忙しく、バイクに乗れる時間がとれない。
ので、必殺バイク通勤。
今日は、Ninja250Rで通勤です。

片道わずか5Km程度。
往復しても10Km。
このところの忙しさは半端じゃなく、
バイク通勤もままならぬ状況だし(涙)・・・。

しか~~し、休日のうえ、お天気上々とあれば、
これはもうバイク通勤以外ありえない!

ということで、本日は往復わずか10Kmの走行でした。
でも、久々にエンジンまわした~という実感があって、
Ninja250Rは短い距離でも走った感が得られて非常にリーズナブルで良い(笑)。

あと1ヶ月。
この状態は続くのです・・・。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

Ninja250Rにおすすめタイヤ

Ninja250Rの純正タイヤIRCのRX-01は、
耐久性があって、相当ライフが長いのがいいところ。
でも、グリップに関しては極めて残念な感じです。

INTERは、ナラシが終わった時点で、
アクシデントのおかげもあって、
すでに、ダンロップTT900GPになっています。

Ninja250Rはリアのタイヤサイズがかなりレアなので、
タイヤの選択に悩みます。
ZRX1200Rのホィール選択で悩んだときにも書きましたが、
リム幅にピッタリ適合しないようなタイヤを履くと形が変わってしまうので、
INTERは、140は選択しません。

ラジアルを履こうとすると、140しかサイズがないのですが、
ラジアルかバイアスかという問題よりも、
タイヤの形が変わるということのほうが操縦性能に与える影響が大きいと思うからです。
なので、130のサイズで選ぶとなると、
サーキット走行を考えるとTT900GP以外考えられませんでした。

このタイヤは、サーキットに行ってもらえばわかると思いますが、
旧車系や小排気量のバイクの場合装着率が非常に高いです。
今のラジアルタイヤのハイグリップタイヤは、
サイズが太くかつ少なくて、新しい大排気量のバイク以外適合しない場合が多いです。
その点、このタイヤは細くてサイズが多い。
バイアス最高峰のグリップを誇る。
INTER的には、なくなっては本当に困るタイヤです。

ただし、一般公道を普通に走るという意味においては完全にオーバースペックで、
その上、ライフが短いという欠点が浮き上がってくるかもしれません。
ただ、コーナーリングしたときの気持ち良さというか、
旋回性の良さは体感できると思います。
純正タイヤよりも、タイヤの端まで使える安心感を得られるからなのかもしれません。

さて、そこで、サーキット走行のニーズが全くないという方に何がいいかということですが、
TT900GPは、正直必要ないと思います。
ただ、純正よりもう少しグリップが欲しいというニーズに見事に応えるタイヤはコレだと思います。

PIRELLI Sport Demon

インプレッションは、このサイトを読んでいただければと思います。
月見酒

このタイヤ、去年のもて耐に出走していたNinja250Rの中にもチラホラ見られたぐらいですから、
グリップはTT900GPに近いくらいあるのだろうと想像されます。
その上、ライフでは完全にコチラが上。
レイン性能の不安はあるようですが、
そもそも、公道でのレインはおとなしく走るべきですから、
そう考えれば特に気にならないかと。

INTERの結論は、
サーキット走行を楽しんでみたいと思う人なら迷わずTT900GP
ソコまでは考えていないけど、もう少しグリップが欲しいという人はスポーツデーモン
ツーリングメインでまったり経済的に走りたいという方なら純正RX-01
という選択がBESTかなと。
ノーマルのハンドリングが結構いいですから、
なるべくならタイヤサイズをいじらない選択をされたほうがいいのではなんて思うのでした。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

塗装って難しい・・・

今日はガレージで、Ninja250Rのマフラー磨き。
ノーマルマフラーに錆が浮いてきたので、
ピカールで磨きました。
Blog 009
結構、効くね~コレ。
気持ちいいヨ!

それから、サスペンションのブラケットを錆防止でペイントしてみました。
使ったのはソフト99
スプレーを使うと簡単なんだけど、
綺麗にやろうとすると実に奥が深い。

Blog 004

色は、ブラックマイカをチョイス。
このマイカっていう色は雲母が入っているらしく、
どうもブツブツが出来てしまうんだな~。
2回やり直して、あきらめました。
Blog 006

お世辞にも綺麗とはいえませんが、
ま、いいかって感じです。

Buon natale!

テーマ : その他
ジャンル : 車・バイク

Ninja250Rレーサー仕様WITHヴァージョン

今回の九州ツーリングでお世話になったRiders Park Withさんに、
気になる車両が展示されていました。
INTERは、真っ先にチェッ~ク!!
Blog 012
この車両は、実際にSPA直入で、
Ninja250Rのワンメイクレースに参戦している車両だそうです。
そんなレースがあること自体、とてもうらやましい~・・・。
やっぱ、九州はいいな~。
レースに参戦する車両となると、
いろんなところにお金がかかるわけですが、
このフロントマスク、ヘッドライトカバーがどうなっているのか気になりました。
Blog 013
答えは、
ただのビニールテープでした(笑)。
とてもそうは見えませんでした。
こんなところは、節約節約!

かけるべきところにお金をかける。
そうです。
マフラーはワンオフで、世界唯一無二の存在。
福岡のQUARTER製だそうです。
Blog 014
カッコイイですね!
いくら位したのかな~?
気になります。

タイヤはやはりTT900GPでした。
タイヤチョイスは、今のところコレしかないって言う感じですね~。
Ninja250Rのワンメイクレースが筑波なんかであるといいんですけどね~・・・。
来年に期待しましょう!

テーマ : サーキット走行
ジャンル : 車・バイク

Ninja250Rでココ行きました!

昨日は、前日のトミンで聞いたシュン君の話が気になっていて、
朝からどうしようか、ちょっと迷っていた。
なぜ、彼がトミンに申し込まなかったのか、その理由。
それが、昨日の走行会だと知ったからですよ潤オ。

トミンでは、ほぼ介護状態に近いINTERでした(笑)。
というのも、サイドスタンドを戻していなかったので、
メンテナンススタンドかけ等、出来なくはないけどまだ一人では困難な状態でしたから・・・。
シュン君、らおうさんにはいろいろお手伝いいただきました。
ありがとうございました。

朝起きて、仕事の残りをやってしまおうかとも思っていたのですが、
サーキットでは、人手は一人でもありがたいと実感したINTERは、
自分でも何かの役に立つかなと思い、
それに、あまりに天気が良いものだから、負けた・・・(笑)。
Ninja250RでGO!
Blog 024

で、どこへ行ったかというと、
本庄サーキットです。
Blog 030

普段は4輪で使うサーキットのようで、
レイアウトを見ると、結構大きいサーキットで、
どんなコースなのかなぁというのも気になっていた。

シュン君は6Rで走るということだったので、
いつかは250Rでサーキットを走ってみたいという気持ちがそうさせたのか、
無意識にNinja250Rに跨っていました・・・。

現地に着くと、意外な人物に遭遇。
もてぎの戦友Red-bkさんではないですか!
聞いていなかったのでびっくりです。
っていうか、相手のほうがビックリですよネ(笑)。

本庄サーキットは、前日がトミンですから、
とても大きなサーキットに見えました。
が、しかし、ZZR1400で参戦したRed-bkさんにお聞きしたら、
メインストレートでも2速までしか入らないそうで、
サーキットが思ったより狭いのかなと思ったけど、
速度を聞いてびっくり!
150Kmには到達しているそうで、Ninja250Rなら6速全開じゃん・・・。
恐るべし、ZZR1400!

最終コーナーのRed-bkさん、
きれいなラインを走っていました。
Blog 028
ただ、4輪が走るコースの路面は、やっぱり荒れていて、
2輪にはちとキツそう。
みんな、口々に路面が怖いと仰っていました。

この走行会で走っている方々は、
みんなレベルが高くて、
見ていて面白かったですヨ。
でも、シュン君は本気アタックしていなかったですね。
やっぱ路面が問題でしたか・・・。
最後の1本は、ちょっとだけ気合入れたみたいですけど、
シュン君の本気アタックが見れなかったのがチョット残念でした・・・。

やっぱサーキットはいるだけで楽しい。
来週はつくばロードレース選手権があります。
内田選手とくまさんを応援しに行きたいと思います!


テーマ : サーキット走行
ジャンル : 車・バイク

Ninja250RのNITRONサスペンション取り付けブラケット

今夕、春日部のNITRONファクトリーに出向きました。
そして、先日作成したプロトタイプのブラケットで、
モデルのリザーバータンクを取り付けてみました。
Blog 001
結果は、パーフェクトと言っていいでしょう。
車体への干渉もなく、
出来映えをお褒めに預かりました(笑)。

強度的にも、汎用のステンレスベルトで取り付けるよりイイとの評価をいただき、
非常に満足しています。
このステーの製作に絶大なるご協力をいただいた㈱小泉製作所様に御礼申し上げます。

プロトタイプのステーは鉄で作っています。
実際に取り付ける際にには、錆び対策が必要になりますので、
素材をステンレスに代えたいと思います。

もう少しだけ時間はかかりますが、
これで、NITRONサスペンションの最上級であるRACEシリーズをNinja250Rに取り付けることが可能になりましたよ~~(嬉)!

テーマ : パーツ
ジャンル : 車・バイク

Ninja250R用、これな~~んだ

Blog 003
コレだけ見ると、???
でも、コイツがすごい仕事してくれます!

まだ試作品ですが、
Ninja250RにNITRONサスペンションを装着するための必殺武器なのです。
NITRONからお借りしたリザーバタンクのモデルをつけてみるとこんな感じになります。

Blog 002

このステーの外側のピッチが、タンデムステップのボルト穴と同じになっています。
このステーを使って、現在のラインナップにはないRaceシリーズを装着しようと考えているのです。

近々、Nitronにてステーの強度について評価してきます。
評価がよければ、材質をアルミにして少し厚みをつけて軽量化しつつ、
見た目も少しアップして取り付けしてみたいと思います。
どうなることやら、お楽しみに!

テーマ : パーツ
ジャンル : 車・バイク

Ninja250Rの2度目のオイル交換

貴重な休日の晴れ間にNinja250Rを洗車しました。
高圧洗浄機はあんまり好きじゃないINTERにとっては、
ガレージにあるエアコンプレッサーが非常に便利。
細かい霧状で水をかけられるので、バイクにやさしいし、
ふき取りのときも、最後の一滴までエアで吹き飛ばします(笑)!

Blog 002

洗車が終わって、出来栄えを確認。
青空が写りこむ車体に満足です!
Blog 004

そして、2度目のオイル交換。
改めて、このバイクの経済性を認識しました。
エンジンオイル容量たった1.7lです。
フィルター交換なしで1.4lほどです。
1200円くらいしかかりません。

ZRX1200Rが3.5l、1400GTRが4.7lですから、その差歴然。
KSR110でさえ1.1lですから、
そんなんでいいの?
って聞きたくなるくらいですヨ。
できるだけこまめにオイル交換したほうがいいかもしれませんね!

これで、気分はルンルンです

Ninja250R只今走行3200Km。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

Ninja250Rのリアサスペンション

マフラーと並んで、リプレイスしたいパーツはリアサスペンションです。
INTERのチョイスは、「NITRON」
ターコイズブルーのバネにしびれています・・・。

NITRON

調整できる範囲はオーリンズを上回るもので、
非常に良く出来たサスペンションだと思います。
プリロードは無段階調整でき、オプションで油圧アジャスターも選べます。
車高調整機能もあるし、
リバウンドは24段階調整で、
コンプレッションは、ロースピードとハイスピードで独立調整が出来ます。

そのうえ、融通が利くんですよ(笑)。
いろんなわがままをぶつけてみると、
ちゃんと答えが返ってくるんですね。
レスポンスがいいんです。

今日の夕方、春日部に出向きました。
Ninja250RにRaceタイプのサスペンションを装着できないか、
メカニックの人とあれこれブラケットについて話し合いました。

今のところは、残念ながらSportシリーズのみのリリースになっています。
Raceシリーズも当然に発売したいという意向はあるようなのですが、
リザーバータンクの収まりどころが見つからない状況のようです。

問題は、またまたブラケットの製作です。
でも、コレはしばらく時間がかかるかもしれません。
見栄えもさることながら、
サスのストロークで、車体に干渉しないことを確認しなければいけないし、
それなりの強度が必要です。

今のところ第1候補は、
左タンデムステップです。
コレをはずして、そこにブラケットを装着するという方法です。
実際にはずしてみると、こんな感じでした。
Blog 002

ただ、このままではボルト穴のピッチが広すぎるので、
単純には行きそうもありません。
これは、かなり悩みそうです・・・。

タンデムステップをはずしてみたら、
このパーツがやけに重い。
コレをはずすだけで、とりあえず軽量化にはかなり貢献しそうです(笑)!

テーマ : パーツ
ジャンル : 車・バイク

Ninja250Rに取り付けたステップのチェンジロッド

タクティカルステップのチェンジペダルの取り付け位置は、
チェンジロッドの取り付け穴が2つ開いていて、
ロングストロークとショートストロークの選択が出来ます。
Blog 019
取説によると、ショートストロークが標準となっていますが、
ノーマルに近いのはロングストロークです。
では、なぜショートストロークが標準なのかと申しますと、
そもそもバックステップという商品が、サーキット走行を標準としているからだと思います。

シフトフィールを音で例えると、
ロングストロークは、おなじみの「カッコーン」という感じです。
シフトが入ったという実感が強いフィーリングですけど、
足首を大きく動かさないとシフトできません。

それに対して、ショートストロークは「カコ」
という感じで、がっつりシフトしたという実感は得がたいですが、
足首の角度を少し変えてやればいいだけです。
サーキットでは少しでも早くチェンジ出来たほうがイイですから、
ショートストロークは非常にありがたい。

それに、ショートストロークに慣れてくると、
逆に、ロングストロークは少しかったるい感じがして、
ショートストロークのほうがしっかりシフトできている感じがします。
少し硬いというか、足首を動かす量は小さいけどカチッとしている感じがするからだと思います。
実際にやってみればわかります。

取り付ける際に、「もし嫌だったら元に戻してねっ
と、約束を取り付けてから試してみてくださいね!

シフトペダル側の全体画像としてはこんな感じです。
Ninja250Rのタクティカルステップをご検討されている方に、ご参考になればと思います。
Blog 016

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Author:INTER
イタリアかぶれの癖にKawasakiをこよなく愛し、MotoGPライダーを究極に尊敬し、そして、黒と青(NERAZZURRO)にこだわる男。

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